本格焼酎フリーク
泡盛黒糖をメインとした本格焼酎情報サイト
焼酎のルーツを、蒸留酒を含めて探ってみよう。
本格焼酎フリーク
知識について 本格焼酎について アイテム 飲み方いろいろ さらに深く
こぼれ話 ライブラリ 蔵元インデックス リンク集 ご意見・メール
mail
人気投票 関連書籍 お得大作戦 アフィリエイト大作戦
Google  
|| 当サイトについて(サイトマップ兼用) ||
|| トップページ >> 知識について >> ルーツ >> 種類 >> 造り方 ||
ルーツ
>> 焼酎伝来 <<
 焼酎はどこからやって「来てくれた」のでしょうか?(笑)歴史をさかのぼると、紀元前のエジプト文明で蒸留技術が開発され、 焼酎やウィスキーを代表格とする「蒸留酒」が造られた古代アラビアが発祥だそうです。 わが国日本へは東南アジア〜琉球〜奄美諸島を経由して、そして中国大陸・朝鮮半島からも九州に伝来したという説が有力です。 そして、焼酎蔵の約半数は九州に存在します。
 沖縄特産の「泡盛」、奄美特産の「黒糖焼酎」の地理的条件を考えると、「琉球・奄美ルート」で北上してきたことは納得できますし、 対馬諸島の「壱岐焼酎」を同様に考えた場合は「中国・朝鮮ルート」で、西方より伝わったこともうなずけます。 他の説も含めてこれらが複合、融合して現在の技術へと発展したのでしょう。「嗚呼、遥かなる焼酎の浪漫」

>> 「焼酎」の語源 <<
 「焼いた酎」…これでは、何の事やらさっぱりわかりませんね。中国語では「焼」は"強く熱する"や"加熱する"を意味します。 シュウマイを漢字で表記すると「焼売」となりますよね。つまり焼酎の「焼」は、米麹(若しくは麦麹)に水と酵母を加えて発酵させたもろみを 加熱、沸騰(強く熱する)させて造るという蒸留酒の基本を表しています。また「酎」は味の濃い酒という意味であり、韓国ではアルコール度数の高い酒を意味しています。 どちらにせよ「お酒」のこと、つまり「焼酎」とは「蒸留(加熱)させたお酒」ということになります。
 また「焼酎」を「焼酒」と表すことがあります。いずれの読み方も「ショウチュウ」です。中国四千年の歴史の銘酒をご存知ですか? 「焼売」の例を挙げたばかりですので、ピンと来る方もいらっしゃると思いますが、そうです「老酒(ラオチュウ)」です。 あまり見慣れませんが、「焼酒」の方がお酒っぽい?ですよね。

>> 世界の蒸留酒 <<
 「焼酎」の起源が古代エジプトにあることはお話したとおりですが、世界にはどんな蒸留酒があるのでしょう?… エジプトを出発点として、北上してみましょう、するとロシア・ヨーロッパに位置します。 ロシアを代表するお酒(蒸留酒)といえば「ウォッカ」です、ね。"モスコミュール"、"スクリュードライバー"、"ブラッディマリー"などカクテル類も多彩です。
 ヨーロッパ地方へ目を移すと、ポルトガルを発祥とする「ジン」、スコットランド地方の「スコッチ(ウイスキー)」、またワインを蒸留させた「ブランディ」があり、 そして、フランス・カルバドス地方で生産されるリンゴの発泡酒「シードル」を蒸留させた「カルバドス」など、原料も味もさまざまな蒸留酒に出会えます。さらに、ヨーロッパから大西洋を渡りアメリカ大陸には、ご存知「バーボン(ウイスキー)」、そして、メキシコの「テキーラ」など、お馴染みのお酒に巡り合います。
 ニッポンの「焼酎」はエジプトから出発して、蒸留酒の"最東端"と言えます。東アジア〜東南アジア・中国大陸を経て、海を渡ってやってきた蒸留技術は、 酒造りに携わった人たちの知恵や工夫を結集して、日本で「焼酎」という最高傑作に成り得たのではないでしょうか?少々大げさかも知れませんが…。  同様の考えで、西方へ広がって世界中の人々に愛飲されている"バーボン"は、最西端と言えましょう。「焼酎」もバーボンのように、世界各国で愛され、 親しまれるお酒になる日も、そう遠くはないかもしれませんね。

カテゴリメニュー
|| 知識について || ◆ルーツ◆ || 種類 || 造り方 ||
◆印は現在のページです。

ページの先頭へ

焼酎どっとねっと

Yahoo!ショッピング

|| トップページ >> 知識について >> 焼酎のルーツ >> 種類 >> 造り方 ||
Google  
知識について 本格焼酎について アイテム 飲み方いろいろ さらに深く
こぼれ話 ライブラリ 蔵元インデックス リンク集 ご意見・メール
人気投票 関連書籍 お得大作戦 アフィリエイト大作戦 トップページ
「お酒は二十歳になってから」未成年者の飲酒は法律により禁じられています。

[PR]