| 本格焼酎フリーク 芋、泡盛、黒糖をメインとした本格焼酎情報サイト 最もポピュラーな飲み方である湯割り・水割りで楽しもう。湯が先?水が先?焼酎が先?? |
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湯割り・水割り >> 湯割り << 世間一般ではこの“湯割り”が一番多いかも知れません。私が“焼酎道”かけだし(笑)のころは、もっぱら湯割りで楽しんでいました。 焼酎:6に対しお湯:4で割る「ロクヨン」が美味しい割り方だと言われています。まだ飲み慣れていないころは、焼酎が4の「ロクヨン」だと思っていました…。 しかし、自分が美味しいと思う割合が一番美味しいわけですから、こだわる必要はまったくありません。入門としてはこの程度の割合がちょうど良いのではないかと思います。 「この分量で割らないといけない」とか「あんな飲み方はダメだ」とか、そういう束縛がなく自由に飲めるところが本格焼酎の良いところでもあります。 あえて一点言わせてもらうならば“割る順番”は徹底してください(語気を強めます)。湯割りを楽しむのは“湯が先”だということを覚えておいてください。 焼酎は後から注ぎます。こうすることにより、比重の違いから器の中で対流が起こりマドラーなどでかき混ぜる必要がなくなります。 「どっちが先でもいいじゃん!」ってなことは言わないで、ぜひ実行してもらいたいです。正しい順序で湯割りをつくると 焼酎とお湯が混ざり合う状況が良くわかります、あえて逆の場合も試してみればその差は歴然です。 湯割りの良いところは、度数を自ら調節して飲めるのはもちろんですが、その“香り”の立ち方ではないでしょうか。お湯が入ったグラスに焼酎を注いだ後、 焼酎が熱せられてふわっとした香りが立ち込める…これは湯割りではないと楽しめないことですね。しかし、この香りの立ち方が苦手な人の一因でもあります。 ですから、本格焼酎入門としては香りが控えめな、前述したオンザロックがオススメと思われます。 >> 水割り << カテゴリメニュー
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