「極上の水割り」を燗して飲もう。焼酎の世界観が変わるかもっ!?

燗をつける

本格焼酎を燗につけるときは、あらかじめ焼酎を水で割ったものである前割りを鹿児島の伝統的な酒器である黒ぢょかで温めるの通な飲み方です。

お湯割りとは違う

黒ぢょかで、と言われても普通の家庭にはありませんよね(笑)九州以外ではなじみが薄く目にする機会も少ないと思います。そんなときは、日本酒用の徳利に入れてお湯の中で温める熱燗方式でも美味しく飲めます。

日本酒の燗はひと肌と言われますが、焼酎の燗をつけるときは人肌よりやや高めの40~45度前後の上燗あたりが美味しいです。お湯割りと同じです。

弱火で温める

直火に耐えることができる黒ぢょかですが強火は厳禁です。本来は炭火などの火でじっくり温めるのが良いですが、囲炉裏でもない限り家の中に炭なんて起こせないですよね。そういうときは、ガスコンロの五徳の上に焼き網などを置いて、遠火で温めるのが良い方法です。

チーズフォンデュ鍋用のアルコールコンロを代用してもいいかもしれませんね。

前割りは燗の下準備

水割りのページで「前割りは究極の水割り」とご紹介しました。前割りの本当の目的は燗のための下準備と言ってもいいくらいなのです。前割りによって味がまろやかになったところに、ゆっくり熱を加えることでさらに甘みや香りが増してとても芳醇な焼酎が出来上がるのです。

麦焼酎や米焼酎も美味しいですが、芋焼酎のふくよかさは格別です。前割りなしで、飲もう!ってときに割って温めても美味しいですよ!即席だとしても、お湯割りとは違った味が楽しめると思います。

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