手軽に飲むなら水割りに決定!そして究極の水割りとは?

グラスと水さえあればすぐ飲める!

ストレートではちょっとキツイ、ロックだと氷が要る、お湯割りは湯を沸かすのが面倒。そんなとき、蛇口をひねればすぐできる水割りがおすすめです。ミネラルウォーターじゃなくっても、いいじゃないっ!(笑)

水割り

水割りの作り方

水割りの作り方は焼酎が先で水は後からです。お湯割りを作るときと同じ原理で、器(グラスやカップ)の中で対流を起こすためです。

焼酎が入っているところへ水をそそぐと、焼酎より比重が高い水が下へと沈み、器にある焼酎が上へと向かうことによって混ざり合うのです。マドラー要らずですね!

もっと美味しく飲みたいならミネラルウォーターで割りましょう。ミネラルウォーターを使わなければ美味しくない、ってことじゃなくて、もう少し美味しく楽しむための方法です。

蛇口をひねればすぐできると言いましたが、できれば一度沸騰させて冷ました水を使ってください。少しくらいは手間をかけましょう(笑)

【軟水】を選ぼう

ミネラルウォーターを使うなら軟水を選びましょう。

日本の川や地下を流れる水は軟水が多く、その水を仕込んで焼酎はつくられているので軟水との相性がいいのです。ヨーロッパ圏のミネラルウォーターは硬度が高いので、焼酎との相性は悪く水割り用にはおすすめできません。

日本の水道水の硬度の平均値は50~60程度らしいので、ミネラルウォーターをせっかく買うなら「硬度:50以下」のものを選びましょう。栄養成分表示のところに数値が書いてあるので確認して購入すると良いでしょう。

究極の水割り

作り方が簡単ですぐに飲める水割りですが、作ってもすぐには飲めない水割りがあります。【割り水】という飲み方です、【前割り】とも言います。

自分好みの割合で作った【水割り】を作ります。それを3日~1週間くらい寝かせておくと、焼酎と水がとけ合って味に丸みを帯びたとってもとっても美味しい水割りができます。化学的に言うと、分子レベルで水がアルコールを包み込むことで味がまろやかになります。

化学分子

そんなに待てないっ!とおっしゃる方も、せめて一晩寝かせてください。それだけでもずいぶん違います。また新たな味わいの発見があると思います。四合もしくは五合の空きビンを捨てないでとっておくと良いでしょう。

焼酎は度数調整のため製造工程で水が加えられて出荷されます。それを再び水で割って寝かせておくという二度寝?になるのですが、ここは「百聞は一見にしかず」ならぬ「百聞は【一飲】にしかず!」で、ぜひご賞味を!!

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