16世紀から庶民に親しまれている焼酎の魅力とは?

焼酎ってどんなお酒?

焼酎はある文献によるとおよそ500年前には庶民に広まって親しまれていたとされています。焼酎づくりはどのように日本へ伝えられ、どのように広まっていったのでしょう?

焼酎の種類や製造過程はどうな風なのか?焼酎のことを少しでも知れば、焼酎がもっと美味しくなるかも知れませんね。

焼酎の消費量

国税庁の統計資料によりますと、全国の焼酎消費量は9億6000万リットルで、成人ひとり当たりの年間消費量はおよそ9リットルだそうです。(2009年調べ)一升ビンで5本くらいですね、2か月半で1本を飲み終える計算です。あなたの感覚では多いですか?少ないですか?

焼酎

都道府県別の総消費量のトップは東京都です。成人ひとり当たりの消費量となると、やはり?鹿児島県がトップです。2位は宮崎県、焼酎どころの面目躍如という感じでしょうか?(笑)

3位以降は、沖縄県、大分県、熊本県、と九州・沖縄地方でベスト5を独占です!鹿児島県の成人ひとり当たりの年間消費量はおよそ22リットル、月1本のペースで一升ビンが空いて行きます。さすが焼酎王国!

種類の多さとバラエティ豊かな飲み方が焼酎の魅力です。

焼酎の魅力はなんと言っても、その種類の豊富さにあります。芋、米、麦、そばは代表的なところですが、変り種ではトウモロコシ、ジャガイモ、ワカメや昆布の海藻類にまで及びます。ゆえに原料が違えば味も違います、また同じ原料を使用しても熟成期間が異なれば、違った味わいになります。

飲み方もバラエティに富み、ストレート・オンザロック・水割り、湯割りとさまざまです。割り方によって度数を調整できますから、体調に合わせた飲み方もできるのです。

普段はナナサン(焼酎7に対し、湯3の割合)で飲むお湯割りを、最近胃が荒れ気味なので今日はゴーゴー(焼酎5:湯5)にしよう、なんてことも。

夏の暑い日にはロックで!冬の寒い夜にはお湯割りで!秋の夜長はゆるゆると水割りで!春は桜で!(笑)焼酎にはこうした飲むシチュエーションを考える楽しさがあります。

まだまだあります、焼酎の魅力!

焼酎の素となる麹の種類によっても、香り、コク、キレなど焼酎が醸し出すさまざまな表情にも出会えます。健康面でも酔い覚めさわやか、血栓(血液中の塊)を溶かし生活習慣病の予防にもなります。

牛すじ煮込み

そんな知識が焼酎の【肴】になってしまうことだってあります。友人と語り合うのも良し!独りで思いを馳せるのも良し!さぁ、いっしょに美味しい焼酎を飲もうではありませんか!!

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