ストレートで味わえば焼酎本来の風味が伝わる。

焼酎本来の風味

本格焼酎に限ったことではありませんが、お酒はストレートが一番だ!とおっしゃる方も多いでしょう。ストレートだとアルコール度数が高いのでちびりちびりとしか飲めませんが、そのお酒が持つ本来の美味しさや独特の香りが堪能できます。芋焼酎であればその甘み、麦焼酎であればその芳ばしさです。

アルコール度数が高いお酒は舌を刺すようなピリピリとした感覚が残りますが、泡盛の古酒(クース)にはそれがあまり感じられません。香りも芳醇でやさしい口当たりで度数を感じさせない味わいがあります。泡盛以外でも古酒(こしゅ)と表示してあるものや原酒でお試しください。

ショットグラス

原酒を飲む

本格焼酎のなかに初溜取り(しょりゅうどり)と呼ばれるものがあります。焼酎がつくられるとき、蒸留の初期段階で採取される原液(原酒)のみを使用した本格焼酎です。初垂れ(はつだれ)とかハナタレとも呼びます。

アルコール度数は60度くらいですが、酒税法により45度以下に調整されます。

思い切り冷やして

アルコール度数の高い本格焼酎を冷凍庫で冷やして、ストレートで飲むという楽しみ方もあります。度数が高いため完全には凍らず、半液状のとろっとした感覚でいつもとは違った味わいになると思います。これをパーシャルショットと呼ぶそうで、目安として40度前後の本格焼酎がおすすめです。

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