美味しいごはんは正しい箸の持ち方から!

2019年3月30日

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美味しいごはんは正しい箸の持ち方でいただきましょう。キチンと箸が持てれば、食材をしっかりつかむことができて、その色つやや香りを楽しむことができます。

本日のメインは【箸の持ち方】です。

うさぎの箸おき

つき指

趣味でやってるバレーボールで親指を突き指してしまい、きちんと箸が持てなくなってしまいました。

親指(12時)

指の【配置】は問題ないのですが、親指の【角度】がブサイクなんです(笑)親指の付け根が痛くて力が入らず10時の方向を指せないんです。

持ち始めはきちんとしてるんですが段々とおかしくなって気がつくと指は12時の方向、箸の支えは親指の腹が理想なのに第一関節あたりになってしまい、しかも反ってて見てくれがとても悪いです。

親指(腹)

食事のたびに気をつけているのですがなかなか直りません。

きっかけはFacebook

半年以上違和感を持ったままでしたが、このブログで使用させてもらっているWordPressテーマ:STINGER5の作製者であるEnjilogさんの投稿に違和感解消の糸口を発見しました。

Enjilogさんが書いたこの記事です。
子供もびっくり!正しい箸の持ち方を驚くほど簡単にマスターする方法

おっ!この箸、持ってる!

と、なりまして、さっそく食器棚から引っ張り出して使ってみることにしました。サイズ(長さ)は20.5cmです。

はし上手

この箸を使えば知らず知らずのうちにおかしな持ち方になるのを防ぐことができそうです、さっそく矯正開始!

リハビリ

子どものしつけ用に買った箸を自分のリハビリに使うことになろうとは(笑)箸の【指示通り】持つと美味く力が入らず落としそうです。でも、形は完璧!美しいフォルム、やっぱり日本人はこうでなくっちゃ!

箸の持ち方

正しい箸の使い方

正しい箸の持ち方でも正しく使わなければ意味がありません。

上は可動、下は固定

箸は2本同時に使うのではありません。下の箸は固定し、人差し指と中指と親指で支えている上の箸を上下に動かすのが正しい使い方です。

箸を上げる
箸を下ろす

上げて開いて、

下ろしてつかむ。

これが箸の正しい使い方です。

最後の一粒まで

最後の一粒

正しい箸の持ち方と使い方をすれば、茶碗のごはんを最後の一粒までキレイにいただくことができます!大人は23.5cmのものをおすすめします。短いとちんちくりんに見えます。そう嫁さんに言われました(笑)

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