枝付き枝豆の美味しいゆで方,今しか食べるチャンスがないっ!

2019年3月30日

スポンサーリンク

夏といえばビール!ビールといえば枝豆!ですよねっ!枝豆にはアルコールを分解する働きがあるのでお酒のつまみにピッタリなんです!ビタミンやミネラルが豊富な枝豆で夏バテを吹き飛ばしましょう!

とはいえ、冷凍物やお惣菜じゃ色気がないので【枝付き】の枝豆で一杯いきましょう!

本日のメインは【枝豆】です。

枝豆の旬は6月~8月にかけて。出始めはちょっと高めですが7月~8月にかけて価格が安定します。普通の枝豆とはちょっと違う?【茶豆風味】にひかれてお買い上げ。枝:3本で130円(税抜き)でした。

枝豆(茶豆風味)

枝豆のゆで方

枝豆の美味しいゆで方は【塩加減】が最重要ポイントです!

1.枝から切り落とす。

枝豆(さや)


ここも重要なポイントです。ハサミで切る位置は【豆のふくらみの端】から5mmのところです。枝に近いと塩がうまく入りません。

反対に豆に近いと中身を傷つけたり、ゆでてる間に切り口が開いて【お豆さんがこんにちは!】になったりなのでほどほどに(笑)

2.塩もみする。

枝豆(塩もみ)

塩の分量は3本の枝に対し【大さじ1】です。産毛を取りますのでこすり合わせるようにしっかりと!塩もみには【色あざやかに】ゆであげる効果があります。この作業で塩味がつくわけではありません。

塩もみしたあと、そのまま鍋に入れます。塩は洗い流さないでください。

3.ゆでる。

枝豆(ゆでる)

鍋に500mlのお湯を沸かします、鍋底が20cmくらいなら水の量は底から1.5~2cmです。沸騰したら塩もみした枝豆をそのまま入れます。【濃度:4%】の塩水でゆでます。

塩:大さじ1の重量は約18gです。塩もみに使った塩が大さじ1ならゆでるお湯は500ml、大さじ2なら1000mlで【濃度:4%】です。ぜひ、覚えておいてください。どこかで役に立ちます(笑)

枝豆を鍋に入れて再沸騰したら弱火にして落とし蓋(または蓋)をして5~6分ゆでます。ゆでている間に塩味が染み込んでいきます。

ざるに上げて、そのまま冷ましてできあがり!

枝豆

ひとつふたつ食べてゆで加減を確かめます。ゆで上がっているようでしたらざるに上げます。自然に、またはうちわで冷まし、お皿に盛っていただきます!

【茶豆風味】だけあって、ホントに茶豆の香ばしさがありましたよ!酒はビールじゃなくて相変わらず焼酎ですが(笑)でも、塩味と芋焼酎の甘さのアンバランスさがお互いを引き立て合ってとてもGoodな食べ合わせでした!

まとめ

  • 枝豆に含まれるビタミンCはシミやソバカスを防ぐ働きがある。
  • 枝豆はアルコールを分解する効果がある。
  • 枝付きは枝豆を豆の端から5mmのところで切り落とす。
  • ゆでる塩水の濃度は4%にする。
  • ゆで上がった枝豆は水で冷やさない。

スポンサーリンク