感謝!父の日に贈るいっしょに晩酌したい本格焼酎厳選3本。

2019年3月30日

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父の日に本格焼酎を!

父の日の花はバラです。存命の父親には赤色のバラを、亡くなった父親には白色のバラを贈るといわれています。

バラ(ピンク)

本格焼酎を飲めば血液サラサラになって心筋梗塞や脳梗塞の予防になります。飲み過ぎると元も子もありませんが、糖分ゼロで低カロリーなので健康を気にするお父さんにもおすすめです。

いつまでも健康でいて欲しいと願いを込めて、【父】のイメージにぴったりな本格焼酎3本をご紹介します。

くじらのボトル

芋焼酎からのエントリーは【くじらのボトル】です!

データ

  • 蔵元:大海酒造
  • 原料:さつまいも(コガネセンガン)、米麹
  • 度数:25度

♪ 岩を砕く波のような 僕の父親 ♪

と、四季の歌にもあるように大きな海にたとえられる父親。その大海原の主(あるじ)のように悠々と泳ぐくじらは、まるで一家の大黒柱であるお父さんのようです。

常圧蒸留で白麹のオーソドックスな一本は、ネーミングやラベルにインパクトがあり【ワシはコレしか飲まん!】とかたくなに銘柄にこだわる頑固親父も気に入ってくれるのではないでしょうか?(笑)

香ばしさは黒麹にかないませんが、飽きのこない味わいです。スタンダードな芋焼酎には地元のさつま揚げが最高のおつまみです。

朝日

黒糖焼酎からのエントリーは【朝日】です!

焼酎データ

  • 蔵元:朝日酒造
  • 原料:黒糖、米麹
  • 度数:30度

黒糖の産地は奄美諸島や沖縄地方が中心ですが、その中でも甘みと風味においては、朝日酒造さんの蔵がある喜界島の黒砂糖が一番の評判です。

喜界島の黒糖を使った【朝日】のどっしりとした重量感は、まるで父親の威厳のようです。その名の通り朝日のように力強い味わいがとコクが楽しめます。大粒の氷で作るロックがおすすめです。

朝日

黒糖の食文化がある奄美や沖縄は長寿で知られています。そんなにたくさんは食べていないんでしょうけど、黒糖のミネラルが長生きの秘訣のようです。黒糖焼酎を贈って、父親の健康と長寿を願いましょう!

おつまみは黒糖で仕込まれた【豚味噌】です。味噌のコクと焼酎のコクが良く合います。黒糖をそのままかじりながら飲んでもヨシです。

春雨5年古酒

泡盛からのエントリーは【春雨5年古酒】です!

焼酎データ

  • 蔵元:宮里酒造所
  • 原料:米(タイ米)、米麹
  • 度数:43度

43度という度数を感じさせないまろやかさです。ロックで静かに飲みのが良いでしょう、ストレートならチェイサーを用意してください。さすがにピリピリした刺激がありますが、飲むうちに米の風味と甘みが感じられます。

貯蔵期間が3年以上経った泡盛は【古酒】と呼ばれます。読みは【クース】です。【仕次ぎ(しつぎ)】に代表されるように、泡盛は古くから【熟成文化】が一般家庭でも浸透しています。

甕

仕次ぎとは、何年間もかけて南蛮甕と呼ばれる荒焼きの甕(かめ)に泡盛を注ぎ足して熟成させる貯蔵法です。貯蔵期間が長いほど上質な泡盛とされています。

泡盛、しかも伝統の古酒(クース)を飲むなら地元で愛される料理がおすすめ。疲労回復、動脈硬化の防止や血液サラサラの効果がある【島らっきょう】をいっしょにどうぞ。

熟成された古酒(クース)と父親の年輪、どちらも良い勝負の味を出してくれそうです。

いつもの感謝を焼酎に込めて

なかなか「ありがとう!」って言えないけど、いっしょにお酒を飲みながらだと感謝の気持ちだけじゃなく、これまで伝えられなかったことも言えるかもしれません。父と娘、父と息子のきずなが深まる良いきっかけになるといいですね。

お父さん、ありがとう!

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