フキで春の息吹を感じよう!シャキシャキ感がたまらない!

2019年3月30日

スポンサーリンク

春の訪れを感じさせてくれる食材にひとつに【蕗(フキ)】があります。下ごしらえが大変ですけど、春の食材ってワクワクしますよね!今回はフキのほか、かぼちゃ、ほうれん草を使ったおつまみのご紹介です。

ふきの煮物

春の息吹を感じるおつまみです。食卓に旬を取り入れることはとても大切です。だって、体が欲しがっているんですから!

ふき

ふき

食物繊維が豊富なので便通改善になり、ふき独特の苦みは咳やのどが悪いときに有効な鎮痛作用があります。

下処理

  1. ふきを塩で板ずりする。
  2. ふきをゆでる(鍋が沸騰してから)。
  3. ゆであがったら冷水に取る。
  4. 皮をむく、すじを取る。

下処理、アク抜きは面倒ですが、シャキシャキとした歯ごたえとほろ苦さを春の訪れとともに味わってください。

かぼちゃのレモン煮

かぼちゃのレモン煮


甘くてホクホクのかぼちゃにレモンの酸味を加えたサッパリとしたおつまみです。Wビタミンの効果が体を丈夫にしてくれます。

かぼちゃ

【冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない】なんて言われていますが、これはβ-カロテンやビタミンAが免疫力を高め、寒い季節に抵抗力をつけてくれるからなんです。

カリウムをたくさん含んでいるので高血圧にも効くとされています。鉄分も豊富で貧血の改善も期待できます。

レモン

レモンには柑橘果実の中では、ビタミンCの含有量がトップクラスです。風邪の予防や二日酔いにも効き、肌のシミ・ソバカスやくすみを抑える美肌効果があります。クエン酸は疲労回復のお助け成分です。

広島レモン

生産量日本一の広島レモンは一切の防腐剤や防かび剤を使っていないので、料理にまるごといれても大丈夫です。瀬戸内の太陽をいっぱい浴びたレモンは美味しいですよー!

かぼちゃのレモン煮

作り方

  • 水:1~1.5カップ
  • ハチミツ:大さじ2

水とハチミツで煮汁を作ります。かぼちゃを鍋に入れて火にかけます。沸騰してから弱火10~15分くらい煮ます。レモンは薄切り(1/3~1/2個分)にして直接入れます。広島レモンなので大丈夫!

ほうれん草の胡麻和え

ほうれん草の胡麻和え


そのままおひたしで食べても美味しいですが、胡麻和えにするとワンランクアップのおつまみになります。

根元まで食べよう。

ほうれん草の根元を大きく落とす人も多いと思いますが、もったいないのでココも食べちゃいましょう。洗いにくいので土が残りやすいですが、根元に十文字の切り込みを入れると簡単に汚れが取れます。

根元ギリギリで根っこをおとし1~2cmの深さで十文字に切り込みを入れます。切り込みを入れたら根元を下にして水を張ったボウルにつけます。10分くらい放置すると自然と土が落ちます。

ボウルの中と流水でしっかり洗います。赤みがかった部分は鉄分が豊富なので捨てないで食べましょう。画像の器の下の方にあるのがわかりますか??

ほうれん草の根元

胡麻はその都度すろう。

胡麻和えに【すりごま】を使うと楽ですが、食べる直前に白胡麻をすると風味が格段に上がります。ひと手間かけて美味しさアップです!ゆで上がったほうれん草にごま衣を和えます。

  • 白ごま:大さじ3
  • 砂糖:大さじ1
  • しょう油:大さじ1
  • みりん:大さじ1

まとめ

  • かぼちゃのレモン煮にハチミツを使うとコクがでる。
  • 広島レモンは皮ごと使える。
  • ふきは下処理が大変だが、春の息吹を感じられる。
  • ほうれん草の根元には鉄分が豊富である。

スポンサーリンク