ダイエット中なら五目豆,低カロリー高タンパクでヘルシーです。

2019年3月30日

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五目豆のような一品があると食卓が豊かになるし、ホッとしますね。お酒のおつまみだけじゃなく、ごはんといっしょでも美味しいです。大豆にれんこん、にんじんにこんぶ、栄養食品の宝庫です。

本日のおつまみは【五目豆】です。

五目豆

大豆のやわらかさとれんこんのシャキシャキ感、相反する食感も美味しさのひとつです。煮物と同じように、冷めていく段階で味が良く染み込みます。

大豆

畑のお肉!

と呼ばれる良質なたんぱく源で、栄養バランスが非常にすぐれています。

ダイエット効果

タンパク質はとらなくちゃいけないけどダイエットも気になる。そういう場合に大豆が最適です。大豆の植物性タンパク質は動物性よりコレステロールが少ないので安心して食べられます。

大豆製品の豆腐や納豆はその代表格です。確かに、豆腐や納豆ばかり食べてりゃ痩せると思いますが、そこはバランスが大事です。いくら優秀な大豆と言えど過剰摂取は禁物です。

サポニン

大豆に含まれるサポニンは、コレステロール値を下げる効果や血液の流れを良くする働きがあります。動脈硬化や脳卒中などの重大な血管の病気を予防することができます。

血液サラサラ効果と言えば本格焼酎に含まれる【ウロキナーゼ】という成分です。血液中の余分な塊である血栓を溶かし血流を良くする働きがあります。大豆をつまみに本格焼酎を飲めば、血栓退治の最強コンビです!

【ひじき】とあわせるとより一層効果的です。
※Check!!ひじきは万能の健康食!毎日でも食べたい常備菜です。

れんこん

ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富です。れんこんに含まれるポリフェノールは【血液サラサラ】れんこん+本格焼酎も血栓を溶かす効力が高いと言えるでしょう。アトピーや花粉症などのアレルギーも改善の効果ありです。

れんこん

にんじん

【キライな野菜ランキング】では上位の常連ですが、β-カロテンと食物繊維が豊富な食黄色野菜です。「当たったとき」のにんじんって、ホント甘くて美味しいですよね。

にんじん

小さく切ったり、すりおろしたりするなどして苦手でも積極的に食べたい野菜です。

こんぶ

海で育ったこんぶはカルシウムがたくさん!その量は牛乳の約6倍です。食物繊維も豊富で栄養たっぷりです。しかも低カロリーなのでダイエット中には最適の食品です。

こんぶ

五目豆の作り方

ポイントはそれぞれの具材を大豆の大きさに揃えることです。大きさをそろえると味が均等に染み込みます。

ポイントを表現する女性

材料

  • 大豆(水煮):200g
  • れんこん:1/2節
  • にんじん:1/2本
  • こんぷ:1枚(5cm × 10cm)
  • こんにゃく:1/2枚

煮汁

  • 水:1カップ
  • しょうゆ:大さじ3
  • 砂糖:大さじ2
  • 酒(または、みりん):大さじ2

作り方

  1. 鍋に水を張りこんぶを入れてやわらかくする。
  2. 大豆をざるに入れて水を切る。
  3. にんじん、れんこん、こんにゃくを1cm角に切る。
  4. こんにゃくは塩もみをして流水で洗う。
  5. こんぶがもどったら1cm角に切って、再び戻す。
  6. 鍋に材料と水以外の煮汁の材料を入れる。
  7. 強火にかけ煮立ったら弱火にする。
  8. 全体を混ぜながら20~25分煮る。

まとめ

  • 五目豆は栄養食品の宝庫である。
  • 五目豆はダイエット中に最適の食事である。
  • 大豆の植物性タンパク質はコレステロールが少ない。
  • れんこんはビタミンやミネラル、食物繊維が豊富である。
  • にんじんはβ-カロテンが豊富である。
  • こんぶはカルシウムたっぷりで低カロリーである。
  • 五目豆を美味しく作るコツは具材の大きさを揃える。
  • 大豆、れんこん、本格焼酎には血液サラサラ効果がある。

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