グラタンは自家製ホワイトソースで焼こう!意外に簡単です。

2019年3月30日

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さむーい冬の夜にあつあつのグラタンが食卓に出てくると、とってもハッピーです!チーズの焼ける音が聞こえたり、少し焦げ加減の香りが漂ってきたら、もうたまらないですー!

今回はエビとフジッリに自家製ホワイトソースをからめたのグラタンです。洗練された味ではありませんが、家庭の温かみのあるグラタンに仕上がりました。

本日のメインは【エビとフジッリのグラタン】です。

グラタン

ホワイトソース

ミートソースのグラタンも美味しいですが、グラタンといえばやっぱりホワイトソースです。市販のホワイトソースもお店で買えるので、意外と簡単にできちゃいます。

でもっ!!ホワイトソースは意外と簡単にできますので、ぜひチャレンジして欲しいと思います。材料は次の3つです。

  • 小麦粉:大さじ3
  • バター:30g
  • 牛乳:400cc

上記の材料は作りやすい分量です。もったいないけど、失敗しても傷が浅いというかね、、、(笑

牛乳

ホワイトソースのレシピはインターネットで調べればいくつも出てきて、それぞれ微妙に分量が違っていて、どれにしようかホント迷ってしまいます、私もそうでした。自分なりに試行錯誤というか、失敗もしましたけど、たどり着いたのが上記の分量です。

3・3・4のルール!

こう、覚えてください!

この分量で、普通のグラタン皿で3~4枚いけます。最低でも3枚は大丈夫だと思います、具の量やソースの硬さをみて、足りなければ牛乳で伸ばせばOKです。

ホワイトソースの作り方

  1. 鍋にバターを入れて中火で溶かす。
  2. バターが完全に溶けたら小麦粉を加える。
  3. 粉っぽさがなくなるまで焦がさないように木ベラで混ぜる。
  4. フツフツと泡が出たら強火にして,冷たい牛乳を一気に入れて泡立て器で手早く混ぜる。
  5. 火を中火くらいに落とし,トロっとしてくるまで木ベラで丁寧に混ぜる。(なべ底が焦げないように注意)
  6. 混ぜるのを止めてフツフツと泡が立ったら,また混ぜる。
  7. これを繰り返す。

好みの硬さ(濃度)になったら、塩コショウをして完成です!全体の量を増やしたかったら、【6】のタイミングでここで牛乳を追加してください。

ホワイトソースを作るとき、鍋(小麦粉+バター)と牛乳の温度差を大きくするとダマができにくくなります。これが重要なポイントです!

ポイントを表現する女性

フジッリ

言いにくい(笑

お店で安売りしてたんで(笑

200gで68円だったかな??普通のマカロニでも全然問題ないですが、たまには変わったパスタを使うのも乙なものです。らせん状にギザギザがあるので味も絡みやすく良い感じです。個人的には「フリッジ」の方が言いやすいです(笑)

仕事中の女性

焼酎とグラタン

グラタンの具はフジッリをゆでたものとたまねぎ、エビを炒めます。味付けは塩コショウとコンソメで。グラタン皿にいれてホワイトソースをかけ、パン粉とチーズを乗せてオーブンで焼きます。

焼酎とチーズ

焼きたてアツアツのチーズは焼酎と合いますよー。あっさりのものより濃い味のものをチョイスしましょう。焼酎と合せるの場合、火を入れて調理したチーズの方が相性が良いです。

フレッシュ系より、セミハード~ハード系のもの(チェダー、ゴーダなど)が焼酎と合います。

焼酎とホワイトソース

ホワイトソース自体と焼酎にはさほど期待しませんが、エビの旨味と玉ねぎの甘さが加わったホワイトソースはイイですね!そこに、バターのコクが合わさってなんとも美味いです。

トロっとした食感もゆっくりお酒を飲むのにちょうどよいです。チーズがガツンと来て、ふわりとエビと玉ねぎの甘み、ほんのりバターのコク、それを焼酎でサッパリさせ次のひと口へ。

そんな楽しみ方もありでしょう!

本日の焼酎

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