赤ワイン煮込みと焼酎。大きめサイズのじゃがいもがポイント!

2019年3月30日

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でき上がりは、ソースがもっとペースト状になっているイメージで、にんじんは塊が見えなくなるくらいに煮込みたかったのですが、思い切り残ってます(笑)裏ごしするかミキサーにかければ良かったんですが、、、

でも、味はバッチリよ!

本日のメインは【牛肉の赤ワイン煮込み】です。

牛肉の赤ワイン煮込み

肉とアルコール

外国産の安い肉、しかも割引きのセール品(笑)を使ってますが、赤ワインで煮込むことで思いのほかやわらかく仕上がりました。やったね!

肉の硬さ

牛や豚のもも肉や鶏のむね肉は、一般的に脂肪が少なくてかたいと言われています。安く買えるのはありがたいですが、味が、、、食感が、、、と悩むこともしばしばですよね。

肉の硬さは、肉が持つ水分に関係しています。水分を多く含んでいると柔らかくなります。だとすると、単純に水を入れて調理すれば、柔らかくなるのでは?と考えてしまいますが、そこまで簡単な話ではないようです。

酸性

肉類を酸性状態にすると、筋肉の組織がゆるみ、そのすき間に水分が入り込んで保水効果がアップするので肉をやわらかくすることができるんです。

一般的な肉類のphは5.0程度で、ワインや日本酒のphは3.0~4.0です。肉を酒につけたり、いっしょに調理するとほどよい酸性状態にすることができます。

これが、肉をやわらかくするためにアルコールを使う理由です。

ポイントを表現する女性

使うなら清酒

洋風の料理にアルコールを使うならワインが重宝しますが、和食には【日本酒】ですね!安い料理酒や合成清酒もありますが、使うなら断然【清酒】です!

日本酒

度数が低めで(13度くらい)2リットルパックで1,000円以内の安いものでもいいから【清酒】です!!パッケージにちゃんと書いてありますので違いは分かると思います。清酒を使うと

風味が違います!

なんていうかな、「普通に美味しく飲める」お酒を料理にも使いましょう!

焼酎と牛肉の赤ワイン煮込み

大きめじゃがいも

今回の料理のポイントはじゃがいもです!大きめにして存在感を出して食べ応えのあるものにしたかったんですよねぇ。なので、やっぱり他の野菜はペースト状にしたかったです、次回リベンジ!

じゃがいもに煮込みの味はそれほど染み込んではいませんが、大振りなゴロゴロ野菜と焼酎を組み合わせるのもなかなかイイもんです。じゃがいものふっくらした甘さと良く合います。

焼酎とワイン煮込み

お酒が2種類のなんという贅沢な組み合わせ!
本日の【牛肉の赤ワイン煮込み】のスープはトマト缶、玉ねぎ、にんじんを煮込んだものにコンソメ味をつけています。と、じゃがいも(笑

スープをすすりながら焼酎を飲むんですが、野菜の甘みと焼酎も結構イケる感じです!スープをさらさらとのどに通すんじゃなくて、口の中でじっくり味わって焼酎を飲む。そうすると、スッキリと焼酎が飲めます。

トマト缶じゃなくて、生のトマトでフレッシュ感あふれる煮込みも食べてみたくなりました!

本日の焼酎

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