牛すじ煮込みの美味しい作り方はアク抜きで3回ゆでこぼす!

2019年3月30日

※このレシピの改訂版を投稿しています、こちらもあわせてご覧ください。
洗う、ゆでるを繰り返す。煮汁の透明感がウリな牛すじ煮込み

牛すじ煮込みは家で作ると大変時間と手間がかかりますが、美味しくできたときの感動は忘れられません!スーパーですじ肉を見るたびに、その感動がよみがえり、また作りたい!って気持ちになります。

口の中でホロホロと崩れたり、舌の上でとろけるような食感の牛すじ煮込みはたまりませんよねぇ。ちょい濃いめの味にすると焼酎にぴったりです」!

本日のメインは【牛すじ煮込み】です。

牛すじ煮込み

自家製牛すじ煮込み

四六時中、煮込んでいるお店や圧力鍋で作ったような柔らかさではないかもしれませんが、普通の鍋でも美味しくできます。ダシも研究してオリジナルのマイ牛すじを作りましょう!

牛すじ煮込みの作り方

材料(作りやすい分量)

  • 牛すじ肉:300g
  • こんにゃく:150g(半枚)
  • 長ネギの青い部分:1本分
  • しょうが:2かけ(スライス)
  • 青ネギ(小口切り)、七味唐辛子:適量

まずは、牛すじをゆでこぼします。

牛すじをざっと洗い鍋に入れます。大きいものや小さいもの、形がバラバラだと思いますがそのままいれます。ひたひたになるくらいの水を入れ、沸騰してから5分でザルにあげます。(水からの方がアクがでやすいです。)

牛すじかたまり

牛すじを水で軽く洗い、アクがついた鍋もきれいにします。牛すじの大きいものは、粗熱が取れたら食べやすいサイズに切って、2回目のゆでこぼしをします。

牛すじ小さくする

1回目の湯でこぼしと同じように、沸騰してから5分でザルにあげて、牛すじを洗い、鍋もキレイにします。今度は手でちぎったこんにゃくといっしょにゆでこぼします(3回目)。

牛すじとこんにゃく

こんにゃくは手でちぎって、断面の表面積を大きくした方が味が染み込みやすいです。

ポイントを表現する女性

3回目はしっかり20分くらいゆでこぼします。これくらいやると、肉のアクやくさみがキレイに抜けます。

ダシで煮込みます。

牛すじとこんにゃくをザルにあげ、鍋をきれいにして戻します。酢以外のダシの材料とねぎ、しょうがを入れて弱火でコトコト40~50分煮込みます。酢はお好みで入れてください、入れる場合は火を止める2~3分前に入れます。

牛すじ肉がやわらかくなったらネギとしょうがを取り出し、器に盛り、小口ねぎと七味唐辛子をかけて完成です!

圧力鍋だと汚れやアクもいっしょに煮込まれてしまいますので、普通の鍋でじっくり煮込む方が美味しくできるかなぁっと個人的には思っています。

焼酎と牛すじ煮込み

焼酎と牛すじ肉

すじの部分より脂がある部分の方が焼酎には合うかなぁ??初日は!(笑
3~4時間煮込めばやわらかくなりますが、小一時間では、どうしてもかたいところが多くなってしまいます。一晩寝かせますと、全体に味が染み渡るし、火も通すたびに柔らかくなるので、ちょっとずつ何度もお楽しみください!

トロッとした脂身もすじ張ったお肉も、焼酎に良く合います。

焼酎とダシ(味付け)

冒頭の画像、ダシ汁が少なかったなぁ、、、と反省です。というより、早く食べたくて忘れてしまいました(笑
わが家の場合、酢で少し酸味を出すのですが、とにかく

甘辛バンザイ!

このひと言に尽きます(笑

本日の焼酎

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