切れる刃物より,切れない刃物の方が危ない!という話

2019年5月25日

スポンサーリンク

料理と刃物は切っても切れない関係です。フライパンを使わない日があっても,包丁を使わない日はないのではないでしょうか?その包丁,切れ味はいいですか?それなら安心!切れる包丁より切れない包丁の方が危ないんですよね。

包丁

包丁の切れ味レベルを確かめよう。

鶏肉の皮はスパッと切れますか?ここで,のこぎりを使うように何度もガシガシやらないと切れないようでは心配です。

思ったように切れないと無理したりイライラしたり,ケガの要因を作ってしまいます。包丁はストレスフリーで使いたいですよね。

切れ味が落ちたら砥石で研ぐ。

包丁の切れ味が落ちたなぁと感じたら砥石で研ぎましょう。ダイヤモンドシャープナーのような便利グッズもありますが,刃こぼれしたり刃が波打ったりすることがあるので注意が必要です。

やはり砥石に勝るものなし!と思います。慣れると簡単だし,切れ味が戻ったことが実感できるので,ぜひ研げるようになりましょう。

木製のまな板だと刃が消耗しにくい。

桐やヒノキなどの木製のまな板を使うと刃に負担がかかりません。軽いし食材も滑りにくいし,とても使いやすいですが,手入れがとても大変なのが玉に瑕です。

プレスチック製のまな板は,刃に負担はかかりますが手入れが簡単で衛生的に使えるのがメリットですね。値段も安く耐久性もあります。

新品刃物にはご注意を!

ピーラー(新品)

いま使ってるピーラーが古くなって切れ味も落ちてきたので新調しました。20年以上使ったかな?さすがに落ちるよね(笑)

しかし,ぷちウキウキ気分で新品を洗ったんですが,古いものの感覚で洗ってしまったもんだから,ケガをしてしまいました,油断しましたぁ(泣)

手

まぁ,微妙に変なところを切ったもんだ。

止血したので調理再開したのですが,ケガを忘れてきゅうりの塩もみをしたもんだから,大激痛!(笑)

みなさま,刃物には新品,古いもの問わずお気をつけください!

スポンサーリンク