美味しいカキフライは180度で90秒!衣サクサク中身ジューシー!

2019年3月30日

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広島かきを食べて育った広島男児が美味しいカキフライの揚げ方を伝授します!カキフライの上手な上げ方のポイントは水と大いに関係があります。

本日のメインは【カキフライ】です。

カキフライ

広島かき

なにはなくとも、かきです!画像のかきは500gで598円だったかな??結構安い価格帯です。

広島かき

まず、良く水洗いをします。かき殻のくずやゴミがついているので、しっかりと洗い流します。つけ洗いも良いですが、できれば流水で洗いましょう。

水分をふき取ろう

洗い終わったら、キッチンペーパーなどで水分を拭き取ります。

カキフライ(ふき取り)

大きめのお皿にキッチンペーパーを敷き、その上に並べると良いです。並べ終わったら、新しいキッチンペーパーで上になった表面を軽く押さえるように水分をふき取ります。

これが最大のポイントです!

ポイントを表現する女性

水分をしっかりふき取れば、フライ衣の下地である小麦粉が付きやすいのです。余計な水分で粉が固まってしまうこともないし、しかもキレイにつきます。手を抜かずにキッチリふきましょう!【油はね】の防止にもなります。

水分を取ったら両面に軽く塩コショウをします。こうしておくと、そのまま食べてもすごく美味しいんです!ソース要らずのちょっとしたカロリーオフ(笑

衣をつけよう。

フライ衣の材料3種

フライ衣

小麦粉 → 溶き卵 → パン粉、この順番につけます。

小麦粉

バットがあれば一番ですが、ない場合は少し深みのある大きめのお皿を用意しましょう。しっかり水切りができていれば、ビニール袋の中で振ってつけても良いです。この方が【ひだ】のところもつきやすいです。

小麦粉は次につける卵との【接着剤】の役目をします。衣がはがれないように、まんべんなくつけることも大切ですが、余分な粉をふるい落としておくことも重要です。

【薄化粧】を目指しましょう!

溶き卵

卵は箸で切りながらしっかり溶きましょう!卵白をつまみ上げながら溶くときれいに混ざります。しっかり溶いておくと卵のロスが少なく(卵白だけではくっつかない)節約&エコにつながります。

溶き卵も小麦粉と同じように多く付ける必要はありません。パン粉がくっつけばよいので、薄くても構いません。かきの【ひだ】の部分を箸でつまんでくぐらせ、そのまま持ち上げて、しばらくそのままで余計な卵が落ちるのを待ちます。

しちめんどくさいと思いますが、手も汚れませんし、衣もキレイにつくのでがんばりましょう!

応援する女性

パン粉

パン粉をつけるときはバットかトレイがあると便利です。パン粉の上に5~6個のかきを並べて軽くゆするとキレイにつきます、上の面に乗っかるようにします。ある程度ついたら、ひっくり返して同じようにゆすります。

箸を使っても手を使っても、なるべく卵液に当たらないようにすることがキレイにパン粉をつけるポイントです。卵液がつくと箸や手に衣だらけになってイライラしますよね(笑

パン粉には、荒目・中目・細目とありますがお好みで!

カキフライ(衣)

カキフライを揚げよう。

高温で揚げる。

油の温度は180度

乾いた菜ばしを入れると、油に接している部分全体から勢いよく泡が出ている状態が目安です。パン粉を入れると油の表面でジュワっとなり沈みません。

短時間で揚げる。

揚げ時間は90秒

静かに滑らすように油に入れてこんがりきつね色になったら、箸で引き上げて空気にふれさせます(目安は30~40秒後)。【3秒引き上げて油に戻す】これを代わる代わる2、3度繰り返します。これがサクサクに揚げるポイント!

カキフライ(揚げ)

とんかつやエビフライ、から揚げも同じようにするとカラリと揚がります。

揚げる音がピチピチと高い音になって、箸でつまんで【ジィ~】っと振動が伝わったら引き上げのタイミングです。

揚げているうちに油が泡立って汚れてきますので、新しい油のときより時間がかかりますので注意してください。さし油をすると泡立ちが多少おさえられます。

油をしっかり切って、お皿に盛って、いただきます!

カキフライ

本日の焼酎

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