カキフライなら加熱用を選ぼう!粒が大きく食べ応えアリ!

2019年3月30日

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手間はかかりますがアツアツのカキフライはそれだけでごちそうです。お店も美味しいですが、やっぱり家が一番です!

本日のメインは【カキフライ】です。

カキフライ

倉橋産

倉橋産

広島人でも、おっ!と目を引く【倉橋産】、広島湾でとれるカキの中でも最高だと言われています。【生食用】しかなかったのが残念ですが。倉橋島は釣りのメッカでもあります。

  • 生食用:粒が小さい。酢ガキなど、つるっと食べたいときによい。
  • 加熱用:粒が大きい。カキフライや鍋などによい。

作り方

1.カキをよく水洗いして水気をよく切ります。

カキ(水洗い)

2.塩こしょうをふって衣をつけます。

衣セット

小麦粉 → たまご → パン粉の順でつけます。薄化粧を目指して!

3.ひだの部分もしっかりつけましょう。

衣(カキフライ)

小麦粉やパン粉は容器を揺り動かしてカキを転がすように【ふるう】感じにするとつけやすいです。でも、粉がこぼれないように注意(笑)

1.180度の油で90秒揚げます。

油の温度(180度)

180度の目安:乾いた菜箸を入れると【ジュワっ】と勢いよく泡が立ちます。

2.一度に揚げる量は油の表面積の半分程度です。

表面積


温度の下がり過ぎを防ぎます。カキフライは高温でサッと揚げる方が美味しく仕上がります。一度にたくさんいれると揚げ時間も長くなるので非効率で油も多く吸いこんでしまいます。

3.アク取りもこまめにしましょう。

油のアク取り

カキは油が汚れやすいのでときどきアクをすくってください。アクが多すぎると泡が鍋からこぼれて火災の危険性があります。

粒はちっちゃかったけど上手に揚がりました!

カキフライ

カキフライまとめ

  • 衣をつける前にカキの水分をしっかりふき取る。
  • 衣は薄化粧する。
  • 高温でサッと揚げる。(180度で90秒)
  • 油の温度を下げない。(一度に揚げる量を控えめに)
  • アク取りをこまめにする。(ふきこぼれ、火災防止)

カキのおろしぽん酢三つ葉ぞえ

カキのおろしポン酢三つ葉ぞえ

カキフライとは別に粒の大きいものを選んで作りました。少なめのダシ汁でさっと煮て大根おろしと三つ葉、ゆずの皮をトッピング。ちょっとダークな海のミルクと言われるカキエキスが染み出ています。プリプリの食感がたまりませんっ!うん、お酒ね(笑)

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