【つくね】【つみれ】【団子】この違いわかりますか?鶏ミンチの味噌鍋。

2019年3月30日

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寒い季節は【鍋率】高いですねっ!(笑)

本日のメインは【鶏団子の味噌鍋】です。

鶏団子の味噌鍋

鶏団子

鶏団子は

  • 鶏ミンチ:300~400g
  • 卵:1個
  • ねぎのみじん切り:10cm分
  • しょうがのしぼり汁:1かけ分
  • 塩コショウ:少々

を粘りが出るまで良く混ぜて、最後に片栗粉:大さじ1を入れて完成です。混ぜれば混ぜるほど、食べるときにふっくらしますので、さぼらずしっかり混ぜて!

ダシ

鍋のダシの分量は

  • 水:1リットル
  • だし昆布:5cm × 10cm(水に入れる前のサイズ)
  • 合せ味噌:大さじ2
  • 麦味噌:大さじ1
  • 赤味噌:大さじ1

味噌の量は適当にアレンジしてください。ちょいとピリ辛にしたい場合は「コチュジャン」も良いでしょう。赤味噌を白味噌に代えたり、分量を調節するなどしてお好みの味を作ってください。

つくね、つみれ、団子

諸説あるようですが、つくね、つみれ、団子の明確な違いはあるのでしょうか??

つくね

つくねは、

つく‐ねる【捏ねる】

「手でこねる」という意味を表す言葉に由来するとされていて、焼き鳥屋さんで出てくるように棒状にしたり、ハンバーグのように丸い形状にして焼いたものが一般的です。

人の手で【成形】された。というのがポイントのようです。

つみれ

つみれは、

つみ‐いれ【摘入れ】

材料を少しずつすくい取って「つまみ入れる」ように鍋などに入れることからきているようです。縦に割った竹の上にタネを練りつけて、ヘラを使って鍋の中へ入れるような郷土料理もありますが、そういうったイメージですね。

材料は「成形されていない」がポイントでしょうか?
ヘラを使うと、つまんでませんが(笑

団子

団子は、材料や作る過程はともかく【球状】の丸い物体?(笑)を調理したものと解釈しても良いかも知れません。

結論

魚のすり身やひき肉などに、卵や小麦粉や片栗粉をつなぎとして混ぜたもので

  • 成形して調理したもの(球形以外)が【つくね】
  • 成形しないで鍋などに入れるものが【つみれ】
  • 球形に成形したものが【団子】

が、このブログでの見解です!

ということは、本日の鍋は【鶏つみれ鍋】ということですな!

ポイントを表現する女性

味噌には三つ葉です。

アクセント

味噌ベースの料理には【三つ葉】がホント、いい仕事します!彩りも抜群だし、ちょっとコッテリした口の中をサッパリさせてくれます。ツンとした香りも味噌と良く合います。

ハマグリやアサリなどの貝類の澄まし汁ともピッタリ!まさに、アクセントの万能選手です。今はまだ1束100円以下で買えますけど、お正月には高騰するんですよねぇ。なんとかなりませんかね??

焼酎と味噌鍋

煮詰まってきた後半戦が勝負ですっ!(笑
前半戦はあつあつをビールとともに食べて、お腹が落ち着いたころ焼酎にシフトチェンジしましょう。だし汁がトロっとなり始めたら代えどきです。

だし汁が煮詰まって、ほんのり味噌の甘さの残った優しい辛さが染み込んだ具材と焼酎はバッチリです。白菜、豆腐、きのこ類、そして、ふっくらした鶏団子、いや、鶏つみれ??(笑、冬の夜にサイコーです!

だし汁が少なくなったら軽く焼きつけてると、香ばしくなりお酒にもピッタリです。最後の最後まで焼酎と味噌で楽しめます。ホントの最後は、鍋をこそげて、だし汁自体をつまみにしました(笑

本日の焼酎

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