みぞれ鍋で美容と健康を!100円で味わえるの幸せ!

2019年3月30日

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大根、好きですか?

大根

冬場になると寒さでグッと甘さが増します。いつも食べる【根の部分】だけじゃなく、葉っぱも皮も食べられるので捨てるところがありません!とってもエコな野菜で、お財布にもやさしいのです。

本日のメインは【みぞれ鍋】です。

みぞれ鍋

大根を丸々1本使って【みぞれ鍋】で一杯やりませんか?みぞれ鍋は【雪見鍋】とも言われ、雪見酒にもってこいです!(笑)もちろんお酒は本格焼酎で!

医者いらず

おでんなど煮物系で大活躍ですが、大根の良さが一番発揮できるのは【大根おろし】です。その効能は「医者いらず」とも呼ばれ、医者や薬の代役を果たしてくれる頼もしい存在なのです。

イソチオシアネート

大根おろしのツンとした辛み、その正体は【イソチオシアネート】という成分です。すりおろすことで作られます。殺菌の効果や血液サラサラ効果も期待できます。本格焼酎と同じ効力を持っていますね!(笑

女性に朗報です。イソチオシアネートは、美肌はアンチエイジングの面でも効果があるとされています!みぞれ鍋にすれば、しっかりたっぷり食べられます。

美肌

男に任せろ!

大根おろしは、おろし金に対して垂直に大根を立て、力を入れて一気にすりおろすと辛味が増します。辛~い大根おろしが欲しいときは男性にすらせろとはよく言いますが、こういった理由があるようです。

辛味をおさえたい場合は、輪切りにしたものを側面からすりおろすと良いそうです。速度はゆっくり目で。

丸ごと1本を食べ尽くそう!

大根1本と言っても大きさはさまざまです。みぞれ鍋4人分に使う目安としては1kgです。直径7~8cmで長さが30cm程度のものがおよそ1kgです。

大根おろし

作り方

  1. 大根をすりおろしておろしとおろし汁に分ける。
  2. おろし汁を鍋に入れる。
  3. 調味料【 みりん:大1、塩:小2、しょう油:小2】を入れて火にかける。
  4. 煮立てば具を入れる。
  5. 具に火が入ったら、好みの量の大根おろしを入れる。

みぞれ鍋の具

メインは鱈(タラ)です!魚へんに【雪】、みぞれ鍋(雪見鍋)にピッタリの食材です。鱈だけでは物足りない場合は豚肉や鶏肉も美味しいです。野菜やきのこ類はお好みで。

食べ方

大根をすりおろしたときにできる【イソチオシアネート】は熱に弱い物質なので、生で食べるのが一番効果的です。鍋の中で煮るのは少量にして、取り皿にたっぷりとおろしを入れましょう。

まとめ

  • 大根1本は市販のダシより安いし、添加物もナシ!
  • 大根おろしは美肌・アンチエイジングに効果的
  • 大根おろしと本格焼酎は血液サラサラが期待できる。
  • 大根おろしは生で食べるのが良い。
  • みぞれ鍋には鱈がに合う。

さぁ、今夜も美味しい焼酎でカンパイ!

本日の焼酎

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