菜の花のほろ苦さと焼酎の組み合わせが大人の春の楽しみ。

2019年3月30日

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菜の花は、ビタミン類やβ-カロチン、鉄・カルシウムなどのミネラルがたっぷり入っている山菜です。血液サラサラ効果のあるイオチオシアネートも含まれています。

本格焼酎に含まれるウロキナーゼにも血液をサラサラにしてくれる働きがあります。菜の花をつまみに本格焼酎を飲むと脳梗塞や脳卒中などの血栓症予防の役立ちそうです。

本日のメインは【菜の花】です。

菜の花

野草のような?軸が太い立派な菜の花をたくさんもらったので、いろんなレシピで楽しみたいと思います。菜の花のほろ苦さを味わいながら本格焼酎で春を楽しみましょう!ただし、飲み過ぎ注意ですよっ!

菜の花の下処理

菜の花は塩ゆでするとアクが抜けて色が鮮やかになります。

水洗い

菜の花(水洗い)

ボウルの中でざっと洗い、茎を下にして水に漬けておくと根元の土が良く落ちます。水分を吸い上げることでみずみずしさが戻ってきます。目安は10分です。

塩ゆで

菜の花(塩ゆで)

鍋に湯を沸かし塩を小さじ1/2ほど加えます。軸の太い方を先にゆで、葉っぱの部分をあとからゆでます。軸が30秒、葉っぱが30秒、合計60秒です。

軸をゆでるときは火傷しないよう気をつけてください。先に上と下を切り分けて時間差でゆでる方法あります。

ゆで上がったら水に取り、粗熱が取れたらしっかり水分を抜きます。雑巾のように固く絞っても大丈夫です(笑)

菜の花(しぼる)

以上で下ごしらえは終了です。

菜の花レシピ

下処理が終わったら美味しいおつまみを作りましょう!Let’s Cooking!

料理

菜の花のわさび和え

定番の【からし和え】に代えてわさびを使います。

菜の花のわさび和え

黄色い花がからしを想像させますが味はわさびと言う(笑)これもアリです。分量は菜の花1束(200g目安)に対し、

  • わさび:チューブで3cm
  • 顆粒ダシ:小さじ1/2
  • しょう油:小さじ1/2

を和えてできあがりです。

菜の花のマスタード和え

和からしを洋風にアレンジします。

菜の花のマスタード和え

菜の花の苦みとマスタードが意外に合いますよ!分量は菜の花1束(200g目安)に対し、

  • マスタード:小さじ1
  • 顆粒ダシ:小さじ1/2
  • しょう油:小さじ1/2

を和えてできあがりです。

菜の花(マスタード分量)

あさり菜の花の白ワイン蒸し

菜の花とあさりの白ワイン蒸し(大)

素材の美味さをそのまま生かした春らしい一品です。

材料

  • 菜の花:1束
  • あさり:200g
  • オリーブオイル:大さじ1
  • にんにく(みじん切り):1かけ
  • 塩:小さじ1/2
  • 白ワイン:50cc

作り方

  1. あさりの砂出しをする。(200ccの水に対し小さじ1の塩の塩分濃度3%の塩水につけます。)
  2. 菜の花の軸だけをさっとゆでる。(30秒くらい)
  3. フライパンでオリーブオイルを熱し、にんにくを入れて香りを出す。(じっくり火を入れた方が香りが油に良く移ります。)
  4. 香りが出たらさっと菜の花とあさり、白ワインを入れる。(菜の花、あさり、白ワインを入れるときは強火です。)
  5. アルコールが飛んだら蓋をして弱火にしてあさりの口が開くのを待つ。
  6. 最後に塩を入れてできあがり!
菜の花とあさりの白ワイン蒸し

あさりのエキスと菜の花のほの苦さがパッチリ合います。燗した焼酎もついつい飲みすぎです(笑)味付けはシンプルに!

まとめ

  • ビタミン類やミネラルがたくさん含まれている。
  • 菜の花の【イオチオシアネート】は血液サラサラ効果がある。
  • 塩ゆでするとアクが抜けて色が鮮やかになる。
  • 軸と葉っぱは時間差をつけてゆでる。

本日の焼酎

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