古新聞で料理がはかどる!楽しくなるっ!捨てる前に再利用。

2019年3月30日

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料理のとき、どうしても生ごみがでますが、新聞紙を広げておくと後片付けもが楽チンです。ゴミ捨てが簡単になるし、意外と調理もはかどります。

チキンのトマト煮(材料)

本日の主役は【新聞紙】です。

新聞は【読み物】ですが、それだけではもったいない!有効に再利用しちゃいましょう。流し台が小さいわが家では古新聞が大活躍です。

野菜の皮むき

野菜の皮むきを新聞紙の上でやるとゴミの処理が簡単です。むき終わったら、新聞をそのまま丸めてゴミ箱へポイッ!吸水性があるので水洗いした野菜もへっちゃらです。

魚の処理

まな板に新聞紙を重ねると、魚をさばくときに汚れが少なくて済みます。出たゴミは、そのまま新聞紙にくるんで捨てます。吸水性もあり消臭効果のある新聞紙だからできる便利さです。エビの殻むきのときにも最適です。

鯛(2枚)

私が住む広島では、魚の下処理を【シゴする。】と言います(笑)

ふきんの代わりに

料理に使う食材をボウルに入れて、流し台に置いておくなんて良くあるシーンです。流し台が手狭になってボウルを移動させたいとき、底についた水滴が気になることってありませんか?

ふきんやティッシュを使うまでもない、そういうときは広げた新聞紙の端っこをちぎって、それをボウルの底にあてがいながら新聞の上に動かせば、水が垂れてくる心配がないので安心です。

衣つけ

コロッケやフライなど小麦粉やパン粉をつける作業のとき、新聞が下にあると安心して汚せます(笑)テーブルを拭く手間もないし、後片付けもスピーディーに進められます。

まだまだあるよ!新聞紙の再利用

古新聞は料理だけじゃなく生活のいたるところで役立っています、新聞紙の再利用は【生活の知恵】です。

ぬれた靴

雨などで靴がぬれてしまったら、新聞紙をくしゃくしゃに丸めて靴の中に入れましょう。驚く速さで乾きます、こまめに新聞紙を変えることで効果が増します。消臭もできて一石二鳥です。

廃油処理

揚げ油を捨てるときに新聞紙に吸わせます。空いた牛乳パックにちぎった新聞紙を入れて捨てる油を入れ、丸めた新聞紙をふた代わりに口をふさぎます。油があふれてこないように気をつけてください。

ガラス吹き

【おばあちゃんの知恵】的な使い方です(笑)でも、ホントにキレイなるし、拭いているときのキュッキュとなる音がとても心地よいです。

まとめ

  • 古新聞の上で野菜の皮むきをするとゴミ処理が簡単になる。
  • 魚の処理はまな板の上に敷くと汚れが少なくて済む。
  • 吸水性が良く消臭効果もある。

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