お好み焼きは広島のソウルフード!「お好みソース」は広島の味。

2019年3月30日

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広島人なら毎日でも飽きないお好み焼き!店先でソースの焼けた香りがすると、思わずのれんをくぐってしまいそうです。野菜もたっぷり食べられるし、材料も安く買えるので家計も助かります。広島を支えるソールフードです。

本日のメインは【お好み焼き】です。

お好み焼き

お好み焼きとは

水に溶いた小麦粉を生地として、野菜、肉、魚介類などを具材とし、鉄板の上で焼き上げ、ソース・マヨネーズ・青のり等の調味料をつけて食するものであるが、焼き方や具材は地域によって差が見られる。「関西風お好み焼き」・「広島風お好み焼き」など、多くの地域に様々な様式のお好み焼きが存在している。
Wikipediaより

広島のお好み焼きは、水で溶いた小麦粉を焼いて、その上に刻みネギなど乗せて焼いてソースをかけた「一銭洋食」を元に、ねぎがキャベツになったり、肉や麺(主にそば)などが追加されたりして誕生したそうです。

広島風・関西風

関西の人たちと張り合う気はありませんが、【お好み焼き】といえば広島です!

それぞれの地元では「○○風」または「□□焼き」などとは言いません。観光客の人たちが区別しやすいように、便宜上付けられた名称だと思っているのではないでしょうか。少なくともわたしはそう思っています。

広島で「広島風」と言われたり、関西で「混ぜ焼き」と呼ばれるのを嫌がる人は多いのも事実です。観光でそれぞれの土地のお店で注文する場合は「お好み(焼き)、下さい!」とストレートに言いましょう!

お店の人に「どっち?」と聞かれたら、「ここで頼むんだから、分るでしょう??」と答えましょう、そしたら、「おっ!?お客さん、分ってるね!」ってことに(笑

黒板

鉄板で食べよう!

広島でも関西でも、お好み焼きは鉄板で食べましょう!最後までアツアツのお好みが楽しめます。広島ではヘラを使います、関西ではコテ、になるのかな?最初は使いづらいと思いますが、「郷に入れば、郷に従え。」です。

上手に食べるコツは、

  • 欲張らず少量を乗せる。

あつあつの食べ物をたくさん口の中に入れると大変です。

  • くちびるをヘラやコテに当てない。

あつあつのヘラやコテがくちびるに当たると火傷するかも。

  • 歯を使って口の中に入れる。

「いー」の発音の口で噛んだまま、ヘラ・コテを「抜く」感じ。

焼酎とお好み焼き

お好みソース

広島でお好み焼きに使うソースと言ったら、広島に本社を置くオタフクさんの【お好みソース】です。ちなみに商品名です、ズバリそのまま!(笑

コクのある甘さとまろやかさが人気で、お好み焼き屋さんが、この「お好みソース」を使っているかどうかで、入るお店を決める人もいるほどです。広島のほとんどの家庭にあるのではないかっ!?と思われるほどのシェアです。

焼酎とキャベツ

お好み焼きの美味しさの決め手は【キャベツ】にあるといっても過言ではありません。これからの季節は【寒玉】と呼ばれるキャベツが出回り始めます。この寒玉は熱を加えると、ものすごく甘みが増すんです。

だから、冬のお好み焼きはすごく美味しい!

この甘い甘いキャベツにほんのりとお好みソースをからめると、ホント、ほっこりな味です。ソースがアクセントになって焼酎とも良く合います。芋焼酎だと、さつまいもとキャベツとソースの甘さがいっしょに味わえます。

焼酎とお好みソース

甘辛い味付けと焼酎の相性は良いので、お好みソースの相性もバッチリです。ソースと野菜、ソースとそば、ソースと肉、という食べ方ができ、それぞれで焼酎を楽しめるが広島のお好み焼きです。

プレートの上で焦げてカリカリになったソースは、味噌をなめるようにつまみにできるくらい焼酎と合います。ちょっと、お行儀が悪いですかね??(笑)

本日の焼酎

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