お好み焼きをホットプレートで焼こう!生麺でお店の味!

2019年5月4日

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お好み焼きは広島のソウルフードです。ふと思い出すとどうしても食べたくなっちゃいます(笑)

本日は【ホットプレートでプロの味】を出す焼き方をご紹介します。

お好み焼き(広島焼き)

材料は

  • お好み焼き粉
  • 中華麺(生)
  • キャベツ
  • もやし
  • 豚肉
  • たまご
  • 魚の粉
  • 青のり
  • 天かす
  • とろろ昆布
  • みりん(生地用)

生地

お好み焼きは生地が命!といっても過言ではありません。生地がしっかり焼ければすべてが上手くいきます。

配合(お好み焼き3枚分)は

  • お好み焼粉:80g
  • 水:160cc
  • みりん:5cc

大きなダマ(粉が溶けていない塊)がない程度の混ぜ方で大丈夫です。粉は市販品です。

麺の用意

ゆで麺じゃなくて生麺を使いますよ!ゆで時間は1分ですが,割高だしお湯を沸かす時間も要るし洗い物も増えるし面倒なんですけど,これでプロの味が出せるんですよ!

1分ゆでて水道水でしめて,しっかりと水切りしましょう。

生地を焼く前に先行して麺を焼きます。

お好み焼きを焼こう!

生地を広げて魚の粉を振ります。

お店のように薄くパリパリに焼きたいのですが,いかんせんホットプレートだとそこまでの火力が出せません。少々厚くても【破れない】生地を焼きましょう。それが先ほど紹介した配合です。160℃でじっくり焼くと破れないと思います。

  1. キャベツ
  2. もやし
  3. とろろ昆布
  4. 天かす

の順番で材料を重ねます。

豚肉を乗せて,ひっくり返す直前に生地を少し掛けます。(6~7分)

このあたりで麺がカリカリしてきているはずです。

生地が上で豚肉が下になるようにひっくり返します。

お好み焼き(生地)

このとき生地がふた代わりとなって材料を蒸すのですが,生地が破れているとしっかり蒸れないんです。蒸されたキャベツの甘みがお好み焼きの美味しさのポイントなのです。

キャベツがしっかり蒸されたら,麺の上に生地~豚肉を乗せます。(7~8分)

たまごを割りいれホットプレートの上で崩して円に成型して,お好み焼き本体を乗せます。

お好み焼き(玉子)

たまごに火がとおったらひっくり返して,ソースをぬり青のりを振りかけて完成です!

横から

流行りの萌え断(笑)

生麺は風味がいいし食感もいいですね!ひと手間かける価値ありです!焼いている途中にパリパリに焼きあがった麺を,家族がつまみ食いしちゃって量が減ってしまいました(笑)

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