根菜のピクルスをダイエット食や常備菜に!本格的だけど簡単レシピ!

2019年3月30日

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お酒のおつまみはもちろんですが、毎日の食事やお弁当にも入れても美味しいので、常備しておくと何かと便利です。お酢で疲労回復も期待できます。

本日のおつまみは【ピクルス】です。

ピクルス

ピクルスは洋風の漬物です。ワインビネガーやリンゴ酢を使うのが主流ですが、今回は米酢と白ワインを使ってまろやかに仕上げます。ピクルス液に入れるハーブやスパイスには防腐作用があるんですよ。

ピクルス液

ピクルス液に使う材料と分量です。

ピクルス液
  • 白ワイン:2カップ
  • 米酢:1カップ
  • 砂糖:大さじ4
  • 塩:小さじ1
  • にんにく:1かけ
  • ローリエ:1枚
  • 赤唐辛子:1本
  • 粒こしょう:白と黒を5粒ずつ
  • クローブ:2粒(あれば)

白ワインは安いものでも問題ありません!ちなみに今回はフルボトルで398円です(笑)

お酢は穀物酢より米酢の方がまろやかに仕上がりマイルドになります。暑い季節は砂糖を減らし塩を増やしてサッパリとさせ、寒い時季には砂糖を増やして塩を減らしてコクをつけます。

クローブがあると香りづけが良くなります。

材料

今回は大根、にんじん、れんこんなど根菜メインのピクルスです。

ピクルス(具)
  • 大根:1/2本
  • にんじん:1本
  • れんこん:1節
  • きゅうり:3本
  • プチトマト:お好きな量

プチトマトがあるとうれしくなっちゃいます!(笑)

ピクルスの作り方

ピクルス液を作る。

ピクルス液の材料をすべて鍋に入れて煮立たせて砂糖と塩を完全に溶かします。酢は煮切ることでマイルドになります。

ピクルス液(煮る)

保存容器にピクルス液を移す。

ピクルス液はしっかりさまして保存容器に移します。密閉できるビン、タッパーなどが良いです。ビンを使う場合、蓋が金属製のものは避けてください。酢を使っていますので腐食して錆びてしまいます。

蓋にパッキンがついたガラス製の密封ビンがおすすめ。

わが家は冷蔵庫に入れやすいよう、大きめのジップロックを使っています。

ピクルス(ジップロック)

材料を切る。

  1. 大根、にんじんは皮をむき、長さ5cmで1cm角の拍子切りにする。(棒状)
  2. にんじんの細い方は乱切りにする。(個人的な好み)
ピクルス(切り方)
  1. れんこんは半分にして、5mmの半月切りにする。
  2. きゅうりは縞模様にして乱切りする。
ピクルス(きゅうり)
  1. プチトマトはきれいに洗って水けをしっかり取る。

きゅうりを縞模様にするとちょっぴりオシャレです。ピーラーを使えば簡単にむけます。1本に対し4本くらい入れられると思います。乱切りにすることで、漬かりやすいきゅうりも歯ごたえが残ります。

材料をゆでる。

野菜はたっぷりのお湯でゆでた方が美味しいので大きめの鍋を用意します。フライパンでもOK!

ピクルス(ゆでる)

沸騰したら、れんこんとにんじんの乱切りを最初に入れます。再沸騰したら拍子切りの大根とにんじんを入れます。もう一度再沸騰したらざるに上げてしっかり水切りをします。

ピクルス(ざる)

とても熱くなっているので火傷に注意しましょう。ざるは大きめの、または取っ手の付いたパンチングのステンレス製が熱にも強く丈夫でおすすめです。

ゆで時間の目安は、お湯が沸騰した状態で

  • れんこんと乱切りのにんじんを入れてから約1分

(ここで再沸騰すると思います。)

  • 拍子切りの大根とにんじんを入れてから約2分

(ここで、再々沸騰すると思います。)

  • 合計:3分

ゆで上がりは少し固くても大丈夫、ピクルス液に漬けるとやわらかくなります。ここで重要なのは【材料をアツアツにすること】ピクルス液との温度差を作ることです。

しっかり冷ましたピクルス液にアツアツの材料を漬ける!これが美味しく漬けるポイントです。なので、ここは手早く作業しましょう。

ピクルス(その1)

ゆでた材料を入れ終わったらプチトマトときゅうりを入れます。

ピクルス(その2)

粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。食べようと思えばすぐにでも食べられますが、2~3日後から食べごろです。10日から2週間くらいで食べ切ってください。

ピクルス

まとめ

  • 白ワインは1本500円以下でも美味しくできる。
  • 穀物酢より米酢の方がまろやかに仕上がる。
  • 保存するときの容器はガラス製が良い。

(もしくは大きめのタッパー)

  • きゅうりは縞模様を入れるとオシャレでかわいくなる。
  • ピクルス液と材料の温度差をしっかりつける。
  • ステンレス製のパンチングざるがあるとかなり重宝する。

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