本格キッシュを手作りしよう。初めてでも意外と簡単!

2019年3月30日

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冷凍のパイシートを使ってキッシュを焼いたことはありましたが、パイ生地から作ったのは今回が初めてです。以前、アップルパイを生地から作ったときは失敗でしたが、リベンジを兼ねて挑戦です!

本日のメインは【キッシュ】です。

キッシュ(切り分け)

画像をご覧になり、キッシュに焼酎?とお思いでしょうが、ベーコンとチーズを使って塩味に仕上げるので焼酎と良く合うんです。

パイ生地を作ろう。

パイ生地の分量(材料)

  • 無塩バター:50g
  • 小麦粉:60g
  • 強力粉:90g
  • 冷水:80ml
  • 塩:小さじ1/2

パイ生地の作り方

  1. バターを3mm角に刻む。
  2. 小麦粉、強力粉、塩を混ぜ合わせる。
  3. スケッパーなどを使い【2】にバターを混ぜ合わせる。(手で混ぜると体温でバターが溶けしまうので、それを防ぎます。)
  4. 混ざり合ったら冷水を入れてひとかたまりにまとめる。
  5. かたまりをラップに包んで冷蔵庫で寝かせる(2時間以上)。
  6. 寝かし終えたら冷蔵庫から取り出し、強力粉で打ち粉をしながら麺棒でのばす。
  7. 平らにのばし、三つ折りにたたんでさらにのばす。
  8. 【7】を5~6回繰り返す。

(何度も繰り返すことによって、きちんと【層】ができサクサクの仕上がりになります。)

パイ皿に合せて、大きさと厚さを整えて完成です!上記の分量ですと、21cmのパイ皿で2枚分とれます。一度に使い切らない場合は冷凍してください。

キッシュを焼こう。

キッシュの分量(材料)

  • 卵:2個
  • 牛乳:1/2カップ(あれば、生クリーム)
  • ベーコン:2枚
  • ほうれん草:1/2束~1/3束
  • ピザ用チーズ:50~70g
  • 塩コショウ:適量

キッシュの焼き方

  1. ほうれん草を軽くゆでてしんなりさせる。

(そのままだとキッシュ液からはみ出して、焼くときに焦げてしまいます。また、アクを抜く面においても下処理をしましょう。)

  1. ベーコンを1cm幅に切る。
  2. パイ皿にサラダ油 or バターを塗る。

(生地がくっつかず型から外しやすくするためです。私が使っているものは「底抜け」タイプではありませんが、塗っておくとキレイに取れます。土手?縁?高さのある部分もしっかりと。)

  1. 生地を敷く。

(土手の部分も敷き詰めます。)

  1. オーブンを180度に予熱する。
  2. ほうれん草、ベーコン、チーズを均一ににならべる。
  3. キッシュ液(卵+牛乳)を作って流し込む。
  4. 180度のオーブンで20分焼いてできあがり!
キッシュ(全体)

自分でもびっくりするくらい生地がサクサクして美味しかったです!大満足(笑)

キッシュを焼こう(再)。

冷凍したのパイ生地

冒頭画像のキッシュを焼いたときに使わなかったパイ生地を冷凍させて、2週間後に同じものを作りました。前回と変わらないデキで美味しく焼けました!こんなに上手くいくなら、もう、冷凍パイシートを買わなくてもいいやっ!(笑

キッシュ(冷凍後)

今回は家族の誕生日だったのでスパークリングワインでいただきます!

キッシュ(誕生日)

美味しい生地のポイント

バターを溶かさないこと!

3mm角に切って混ぜ込んだバターですが、これを完全に粉類に練り込まないことがコツだと感じました。【つぶつぶ】が残った状態で冷蔵庫で休ませたとき、「これで大丈夫かな??」って内心不安でした。

麺棒でのばすまでは、割りとテキトーでも大丈夫だって分りました(笑)冬で室温が低かったのも幸いしたと思います。夏場は小さく刻んだバターが溶けないように注意しましょう(刻んだバターを凍らせても吉)。

【バターの大きさと温度】

ポイントを表現する女性

に気をつけたら、美味しくサックサックのパイ生地ができますよ!次はアップルパイにチャレンジだな(笑

本日の焼酎

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