里芋のぬめりが肝臓に効く!れんこんの食物繊維は女性の味方です。

2019年3月30日

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節約でしかも簡単!手軽に作れるおつまみのご紹介です。今回の素材は、里芋、ししゃも、れんこんです。里芋の画期的な皮むきの方法もご紹介します。

里芋

さといも

さといもと言えば煮っころがしですが、今回のおつまみはレンジでチン!です。良く洗ったさといもの上下の端を切り落とします。皮がついたままた耐熱皿に並べて、ラップもしくはレンジ用のふたをします。

大まかな目安としては、8~10個で、600Wで6から7分くらいです。ふたを外して放置し、さわれるくらいにまでなったら切り口をつまんで皮を浮かせたところから、紙をちぎるようにすれば簡単にむけます。

さといも

温めた直後はかなり熱いので、しっかりさめてからむきましょう。少し粘着性?もあるので、やけどするかもしれませんから。

包丁で皮をむくと、ぬるぬるして手を切りそうになったり、皮を厚めにむかないといけなかったり、カイカイになったり(笑)電子レンジを使えば、そんなこともなくなります。

食べるときは塩でどうぞ!ホクホクしてさといも本来の味が楽しめますよ。

さといものぬめりの中にはムチンという成分が含まれています。肝臓や腎臓の弱りを防いで老化防止にも役立ちます。電子レンジで温めたら、ぬめりを残せるので効果的です。

ししゃもの塩麹漬け

ししゃも塩麹漬け

これはいいですねー!みなさんの近所のスーパーに置いてあるかどうか分りませんが、すでに塩麹に漬けてあるものを見つけたので買いました。

焼酎だけじゃなくて日本酒にもピッタリですね!味が濃いので少量のつまみでたくさんのお酒が楽しめます(笑)麹の甘さとお酒の甘さがとても良く合っています。

日本酒

塩麹をもってらっしゃる方は、普通のししゃもを漬けてみてください。いつもと違った味になります。白ご飯にもバッチリですよ!

れんこんのきんぴら

レンコンのきんぴら

甘辛しょうゆ味の定番ですね!日本人はこういう味が大好きですよね。すきやき、肉じゃが、煮っころがし、照り焼きなどなど。

甘辛くてこってり系は焼酎と相性抜群です!口の中をさっぱりさせてくれるので、食べ過ぎや飲み過ぎに注意が必要です(笑)

こんにゃくを入れると違った食感も味わえて良いです。しょう油の辛さ以外にも唐辛子のピリリとした辛さがあるので焼酎はロックなども良さそうですねぇ。根菜なので体に優しいし、残った分はお弁当にどうぞ!

れんこん

れんこんは食物繊維が豊富、メラニン色素の沈着を防ぎ、シミやソバカスといった肌のトラブルから守ってくれます。美肌効果のある女性の味方です。

今回はこのあたりで、バイバイ!

【本日の焼酎】

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