焼酎(25度)の1日の適量は【100ml】意外に少ないのです。

2019年3月20日

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毎日の晩酌が楽しみ!っていう人は多いでしょう,適量を超えたお酒は注意が必要なのはもちろんですが,適量を守っていても毎日の飲酒は肝臓にも負担がかかりますし,健康を害するリスクも高まります。では,適量ってどれくらいなんでしょう?

適正な1日の純アルコール摂取量は20gです。

具体的には以下のとおりです。

  • 本格焼酎(25度)・・・100ml
  • ビール(5度)・・・500ml
  • 清酒(15度)・・・167ml
  • ワイン(13度)・・・192ml
  • ウイスキー・ブランデー(40度)・・・62.5ml

※数値は参考です。

適量の定義

適量とは血中アルコール濃度を基準にしています。 血中アルコール濃度が0.05%以上になると【ほろ酔い】の状態です。これが0.1%を超えるとろれつが回らなくなったり立ち上がれなくなったり,または吐き気をもよおすといわれています。

適量とは【 血中アルコール濃度が0.1%を超えない量 】と言えます。

適量の計算式

適量は以下の公式で算出できます。

適量(ml)=20(g)÷アルコール度数(%)÷0.8×100

25度の本格焼酎だと,20÷25÷0.8×100=100(ml)です。同じ本格焼酎でも30度の黒糖焼酎だと,20÷30÷0.8×100=83.3(ml)です。このように度数が違うお酒には注意しましょう。

適量でも休肝日を作ろう。

毎日の飲酒は肝臓に負担がかかるので,適量を守っていたとしても週に1~2日の休肝日を作りましょう。休肝日とはアルコールを摂取しない時間が【48時間】のことを言います。

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