そら豆でグリーンのアクセントを!旬を楽しもう!

2019年3月30日

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そら豆の旬は5月から6月にかけてです。さやから出してあるものも売られていますが、旬を味わうなら【さやつき】が断然美味しい!ひと手間かけて旬を食しましょう。新鮮なものなら皮付きのまま食べてもへっちゃらですよ!

そら豆

そら豆のゆで方

切込みを入れる

そら豆(切り込み)

さやから取り出したそら豆の皮の黒い部分に切込みを入れます。こうすると短時間でゆで上がるし、塩味も入りやすくなります。このひと手間を忘れないで!

そら豆をゆでる

そら豆(ゆでる)

鍋にそら豆がかぶるくらいの水を入れて沸騰させます。沸騰したら塩:大さじ1をいてれさっと混ぜます。そこへそら豆を入れて中火で3分ゆでます。お湯を少なめにすることが、しっかり味をつけるポイントです。

そら豆

ゆで上がったらざるに上げ水気を切ります。さわれるくらいに冷めたら、器に盛っていただきましょう!

クリームシチューにトッピング

シチュー(そら豆)

クリームシチューに入れる【緑】といえば、ブロッコリーにアスパラガス、ほうれん草も!でも、旬のそら豆が手に入るときは、いっしょに煮るのではなくトッピング感覚で彩りするとかわいらしい仕上がりです。

グリーンピースもイイ感じになると思います!画像左上に登場しておりますが、今回は【豆ごはん】です(笑)

クリームシチューの材料と作り方

【材料(4人分)】

  • 鶏肉(もも or むね):400g
  • 玉ねぎ:2個
  • にんじん:1本
  • じゃがいも:3個
  • そら豆:20~30個
  • 水:2カップ
  • 塩:小さじ1
  • 牛乳:2カップ
  • バター:40g
  • 小麦粉:大さじ2
  • コンソメ:2個

【作り方】

  1. 鶏肉に小麦粉(分量外)をまぶす。
  2. 鍋にサラダ油(大1)を熱し、鶏肉を焼き色がつく程度に炒める。
  3. 鶏肉をいったん取り出す。
  4. 空いた鍋に、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもと水と塩を入れて中火にかける。
  5. 野菜が柔らかくなり始めたら牛乳を加え、鶏肉を鍋に戻す。
  6. バターと小麦粉を練り合わせる。
  7. 練り合わせたものに煮汁を加え、良く溶かして鍋に戻す。
  8. コンソメを加えて弱火で10分煮込む。
  9. 器に入れてそら豆をトッピングする。

実はこのシチュー、新玉ねぎに新じゃが、そして春にんじんを使っています!まさに、春爛漫シチューなんです。旬だからこそ出来る、ある意味ぜいたくなシチューです。旬を逃さないで!

肉じゃがにトッピング

肉じゃが(そら豆)

肉じゃがに乗せる【緑】といえば、いんげんやきぬさやと言ったところが定番ですが、そら豆を添えましょう!

肉じゃがの材料と作り方

【材料(2人分)】

  • 牛肉:150g
  • じゃがいも:3個
  • 玉ねぎ:1個
  • にんじん:1本
  • そら豆:5~10個
  • しょう油:大さじ2と1/2
  • 砂糖:大さじ1と1/2
  • 酒:大さじ1

【作り方】

  1. 牛肉を一口大に切る。
  2. 玉ねぎはくし切り、にんじんとじゃがいもは乱切りにする。
  3. 鍋にサラダ油(大1)を熱し、牛肉を炒める。
  4. しょう油、砂糖、酒を入れる。
  5. 牛肉の色が変わったら野菜を入れる。
  6. 中火でふたをして、ときどきそこからかき混ぜて20分煮込む。
  7. 器に盛って、そら豆を乗せてできあがり。

すき焼きをイメージした感じで作るので水は入れません。できあがって、そのまま自然に冷ますと味が良く染み込みます。この肉じゃがも【春物】でそろえて作りました(笑)

まとめ

四季がある日本の住んでいるからこそ【旬】が楽しめると思います。皮をむいたり、アクを抜いたり、なにかと下処理が面倒ですけど、その先には今しか感じることができない味があります。ひと手間かけて大地や海の恵みをいただきましょう!

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