たけのこのあく抜きと保存のしかた。旬の味をぜひ!

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あく抜きが面倒でゆでるのに時間かかるし,しんどいのは分かってるんだけど,旬の美味しさは今しか味わえないからねぇ。がんばったよ!

たけのこ

たけのこの下処理と保存方法

たけのこの皮をむき穂先を落とす。

たけのこは表面の土やほこりを流水で洗い,皮を数枚むいて穂先を切り落とします。

実を落とさないように数cmきざみに切ります。目安は全体の5分の1くらいの長さですが,最初から一気に行かないほうがよいです。

しかし,わが家で一番大きい鍋に入らないという(笑)どうしよう?

根元をそぎ落とし,穂先をえんぴつのように削ってなんとかサイズダウン(笑)

たけのこをゆでる。

ぬかと唐辛子を入れてゆでます。唐辛子は種をとらずにそのまま使います。水はたけのこが完全に隠れるまで入れます。

たけのこ(ぬか)

しばらくするとたけのこが浮き上がってきますので,落し蓋などをしてお湯が全体に浸かるようにします。

たけのこ(浮いてくる)

わたしは,ちがう鍋用のガラスふたを使いました。

たけのこ(ガラスふた)

ここらあたりで火が強いままだと,一気に吹きこぼれるので注意深く見守りましょう(笑)1kg以上ある大物だったので,ゆで時間の目安は3時間ってところでしょうか。長い!

長い時間,ガスを使用するので火の元やガスの自動停止なども気をつけましょう。ガス代の節約をかねて途中で切ってもいいですね。

無事,ゆで上がりました!

たけのこ(ゆで上がり)

このまま放置して粗熱をとります。

たけのこを切り分ける。

食べられそうにない筋ばった皮がなくなるまで1枚1枚ていねいに皮をむきます。食べられる皮,いわゆる【姫皮】が出てきたら穂先とその下の部分に切り分けます。

たけのこ(切り分ける)

たけのこはゆで汁の中で保存します。なので捨てないでね!

たけのこ(保存)

まずは姫皮で乾杯じゃね!

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