トマトとバジルの冷製パスタは夏が来ると作りたくなるね!

2019年3月30日

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夏になったら楽しみたい【トマトとバジルの冷製】見た目も涼しげな夏の定番パスタです。夏トマトの甘みとバジルのさわやかな香りを楽しみましょう!しっかり水切り&塩味が美味しさのポイントです。

本日のメインは【トマトとバジルの冷製パスタ】です。

トマトとバジルの冷製パスタ

ベランダのバジルがこんなに育ったので、存分に使って作りたいと思います!(笑)ちょいと、摘芯がサボり気味ですが。。。

バジル
材料
  • トマト:2個
  • バジル:30枚(10枚もあれば十分です。)
  • スパゲティ:180g
  • オリーブオイル(エキストラバージン):大さじ3
  • にんにく(すりおろし):1かけ
  • 塩:小さじ1
  • 砂糖:小さじ1/4
バジル

それにしても大量のバジル!まぁ、最終的には入れ過ぎてしまって、多くすれば美味しくなるものでもないという典型です(笑)

飾りに乗せるトッピング用のバジルもお忘れなく!

トッピング用

作り方

トマトの湯むき

トマトを細かく刻む前に皮を湯むきします。

1.へたをくり抜く。

トマト(へた)

2.へたの反対側に浅く十文字に切り込みを入れる。

トマト(切り込み)

3.トマトを熱湯につける。

トマト(熱湯)

(熱湯の飛び散りを避けるため、お玉を使うと良いです。)

4.切り込みから皮がはじけてきたら引き上げて冷水に取る。

トマト(冷水)

5.はじけたところから皮を手でむく。

トマト(皮むき)

トマトの皮むきは包丁でやっても全然構いませんが、あの【ペロンっ】とむける感覚はたまりませんよ(笑)

ドレッシング作り

  1. トマトを1cm角に刻みます。
トマト(刻む)

2.刻んだトマトをボウルに入れて、塩と砂糖を加えてよく混ぜます。

トマト(ボウル)

3.ざるに移して水切りをします。

トマト(水切り)

4.にんにくをすりおろし、オリーブオイルを入れて混ぜます。

にんにくとオリーブオイル

5.みじん切りしたバジルを加えてよく混ぜます。

バジルソース

6.よく水切りしたトマトと

トマトの水切り

7.オリーブオイル&バジルと合せます。

トマトとバジルを合せる

8.よく混ぜ合わせて冷蔵庫で冷やします。

スパゲッティをゆでる

カッペリーニ

使うのはもちろんカッペリーニ!直径1mm程度のそうめんに似た細いパスタです。

1.鍋にお湯を沸かす。

2.沸騰したら塩(お湯:2リットルに対し、大さじ1)を入れる。

3.袋の表示時間(2分)より1分長めにゆでる。

(冷水に取るので標準だと仕上がりが固くなります。)

4.ゆで上がったらざるにとり冷水で冷やす。

5.しっかり水を切る。

パスタの水切り

仕上げ

カッペリーニとトマト&バジルをよく混ぜて、味が足りなければ塩こしょうして、お皿に盛っていただきます!

トマトとバジルの冷製

塩味とにんにくのからみが心地よいスパゲッティです!トマトは完熟やフルーツトマトを使うとより一層おいしいです。

ちょっとバジルが多かったかな(笑)

まとめ

  • トマトは完熟かフルーツトマトを使うと良い。
  • トマトはしっかり水切りする。
  • カッペリーニは表示時間より長めにゆでて冷水に取る。
  • カッペリーニもしっかり水切りする。

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