から揚げを美味しく揚げるコツは低温と高温に分けて二度揚げすることです。

2019年4月16日

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美味しいでき上がりをイメージしてたのに、いざ揚げてみると出来栄えにガッカリ・・・なんてことありませんか?油でベタベタだったり、中まで火が通ってなかったり。

外はカリっとサクサク、中はやわらかくジューシーって意外と難しいものです。お店で出てくるようなサクッとしていて肉汁がジュワっとあふれるから揚げのコツは、材料の水分と揚げ油の温度がポイントです。

本日のメインは【鶏のから揚げ】です。

から揚げ

子どもから大人までみんな大好きっ!ごはんも進むし、お酒も進む!家族がシアワセになれる食卓です。

材料の下準備

鶏肉を2cm角に切ります。火の通りを均等にするために材料を同じ大きさに切るのは、揚げ物に限らず料理の基本です。

鶏肉(2cm角)

しょう油、酒、ねぎ(青い部分)、にんにくで下味をつけます。ボウルの中でしっかりもみこみます。素手でやることをおすすめします。体温によって鶏肉の脂がほど良く溶けて下味が良くなじみます。

から揚げの下味

下味の分量(鶏もも肉3枚分)

  • しょう油:大さじ3
  • 酒:大さじ2
  • ねぎ(青い部分):2本分
  • にんにく:2かけ

下味の漬け込み時間は20分です。これ以上漬けると味が濃くなりすぎるので、揚げる時間から逆算して漬け込みましょう。長く漬けるとしょう油が焦げてしまうこともあります。

画像のねぎは冷凍させていたものです。薬味用にとっておくと便利ですよ!

ポイントを表現する女性

20分したら漬け汁を捨てます。ちょっともったいない気がしますが、下味はしっかりとついているので大丈夫です。それよりも、水分を取り除くことがキレイに揚げるポイントです。

下味(捨てる)

鶏もも肉1枚に対して片栗粉:大さじ2を加えます。小麦粉を好みでブレンドしても良いです。片栗粉はカリッと仕上がり、小麦粉はふんわりと仕上がります。片栗粉:竜田揚げ、小麦粉:天ぷら、そんな感覚でしょうか。

粉をつけるタイミングは揚げる直前です!

揚げる

二度揚げする!これがサクッとジューシーなから揚げのコツです。

まずは160℃の低温で4分揚げます。油の中に菜箸を入れると泡が静かに上がってくる状態です。いったん引き上げ4分休ませます。その間にじんわりと中まで火が通ります。

一度に入れる鶏肉の量は油の表面積の半分が目安です。

から揚げを揚げる

休ませている間に油の温度を上げて180~190℃の高温にして、さらに1分揚げます。表面をカリっとさせて完成です。温度の目安は鶏肉を入れると【シュワ~っ】と勢いよく泡が立ちます。

から揚げ

まとめ

  • 鶏肉の大きさを揃える。
  • 片栗粉(または小麦粉)を加える前にしっかり水分を取る。
  • 鶏肉は【二度揚げ】する。
  • 低温【160℃で4分】、休ませる【4分】、高温【180℃で1分】

下味を漬け込む時間や揚げる温度や時間は好みによって違うと思いますので、いろいろ試しながら美味しい唐揚げをマスターしましょう!

※こちらの記事も参考にしてください。
失敗しないから揚げ!低温と高温で二度揚げすれば完璧です!

本日のサイドメニュー

ブロッコリーのマカロニサラダ

ブロッコリーのマカロニサラダ

材料

  • マカロニ:50~75g
  • ブロッコリー:1株
  • チーズ(ベビーチーズのスモーク味):2個
  • 塩コショウ、マヨネーズ

マカロニのゆで上がり時間に合わせ、最後の3分でブロッコリーをマカロニといっしょに3分ゆでます。ベビーチーズを5mm角に切って全部を混ぜて塩コショウとマヨネーズで味付けします。

レモン汁があるとさわやか感が増します。ブロッコリーはやわらかめがいいかな。ブラックペッパーも相性良し。

ちくわピーマンのスイートチリソース炒め

ちくわとピーマンのスイートチリソース炒め

材料

  • ちくわ:4本
  • ピーマン:3個
  • スイートチリソース:大さじ1

フライパンで焼き色がつくくらいちくわを炒めてピーマンを投入。塩をひとつかみ振ってスイートチリソースを加えて仕上げます。とっても簡単です!

本日の焼酎

※こちらの記事も参考にしてください。
失敗しないから揚げ!低温と高温で二度揚げすれば完璧です!

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