ヴィシソワーズ!夏のひんやりスープを召し上がれ!

2019年5月7日

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暑いからといって冷たいものばかりを食べたり飲んだりしていると体調をくずしがちです。そうは言っても食欲が落ちたときは【ひんやりした】ものなら食べられるってこともありますよね。そんなときにピッタリなのが栄養満点のヴィシソワーズ!

クラッカーやパンといっしょに食べれば朝食にも最適です!

本日のメインは【ヴィシソワーズ】です。

ヴィシソワーズ

材料

ヴィシソワーズ(材料)
  • じゃがいも:4個
  • 玉ねぎ:1個
  • バター:20g★
  • コンソメキューブ:1個★
  • 塩:小さじ1/2★
  • 牛乳:2カップ★
  • 水:2カップ★
  • オリーブオイル:大さじ1

作り方

1.玉ねぎを粗みじん(または薄切り)にする。

玉ねぎ(粗みじん)

2.じゃがいもを薄めの半月切りにする。

じゃがいも(半月切り)

3.玉ねぎをオリーブオイルでしんなりするまで炒める。

4.玉ねぎがしんなりしたら、じゃがいもを加え★印をすべて入れる。

ヴィシソワーズ(バター)

5.じゃがいもの角がとれるまで煮込む。

じゃがいも(煮くずれる)

6.ハンドミキサーにかけてなめらかにする。

ハンドミキサー

7.塩コショウで味を調え、そのまま冷蔵庫で冷やす。

8.イタリアンパセリなどの緑を乗せていただきます!

ヴィシソワーズ

実は上記のレシピは【時短レシピ】です。王道レシピを以下に紹介します。

王道レシピ

野菜の切り方は同じですが、

  1. 玉ねぎをバターで炒める。
  2. じゃがいもを加え、水・コンソメ・塩を入れて煮込む。
  3. ハンドミキサーでなめらかにする。
  4. 上記を鍋に戻し牛乳を加えながら加熱する。
  5. 味を調えて冷蔵庫で冷やす。

という手順で作るとより本格的なヴィシソワーズができます。3~4の工程で裏ごしをしながら鍋に戻すとさらになめらかに仕上がりますよ!時間があったらぜひ!

【牛乳を加えながら】仕上げると、好みのやわらかさ(固さ?)に調節できる利点があります。牛乳の量を減らし、その分だけ生クリームに代えると一層コクや風味が豊かになります。5043″]

まとめ

  • フレンチには欠かせないが、意外にも発祥地はアメリカである。
  • 野菜や火を通りやすくするため小さく切る。
  • スープの濃さは牛乳の量で調節する。
  • 生クリームを使うとコクがでる。

おまけ

えっと、ヘネシーがわが家にやって来たのですよ(笑)

ヘネシー&チーズ

おつまみも高級仕様で!いやいや、美味いっ!美味いっ!

ヘネシーは【コニャック】と呼ばれる高級ブランデーです。世界貿易機構(WTO)から【地理的表示】の許可を得ているお酒です。

フランスのコニャック地方で生産されたブランデーのみ【コニャック】と名乗って良い国際的なルールがあるんです。日本では壱岐焼酎、球磨焼酎、薩摩焼酎、琉球泡盛がそれに当たります。

詳しくはこちらで。(産地指定の銘酒

若いころはブランデーなんて、、、って思ってたけど、こんなに美味しいなんて思いもしませんでした。いやぁ、自分でも買いたいなぁ(笑)

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