焼酎好きの料理メモが送る料理ブログの書き方と写真の撮り方

2019年3月30日

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【料理ブログ】ってどうやって書いたらいいのか?毎回自問自答です(笑)自分自身の書き方を見直し、分かりやすく読みやすい記事が書けるように備忘録として残します。また、書き方に悩んでらっしゃる人のヒントになれば幸いです。

本日のメインは【料理ブログ】です。

料理ブログの書き方

料理ブログの構成は【材料】と【作り方】が基本です。加えて、食材の栄養や効能の説明、作り方のちょっとしたアドバイスやアレンジ例を挙げておくと良いでしょう。

ターゲットは【料理初心者】

ブログの読者は【料理初心者】に設定しましょう。たとえばじゃがいものゆで方を説明する場合は、

× 鍋でじゃがいもをゆでる。
○ 鍋に水を張りじゃがいもを入れて火にかけてゆでる。

ほうれん草だと、

× 鍋でほうれん草をゆでる。
○1 水を入れた鍋を火にかけ、完全に沸騰したらほうれん草を根元から入れる。
○2 根元を30秒ゆでたら、全体をお湯の中に沈める。

という具合です。

詳しすぎるとクドイですが、丁寧に書くことでだれにでもわかりやすくなります。その分、文字数が増えるので要点をしっかり押さえた書き方を意識しましょう。「てにをは」や数字(ゆで時間など)の使い方次第で、端的かつ簡潔な文章が書けます。

メイン食材と調味料を分ける。

調味料をたくさん使うレシピのときは、メイン食材とは別にして載せるとごちゃちゃぜずすっきりします。買い物分かりやすくなります。

全部を書き出した場合

  • トマト:2個
  • 豆腐:1丁
  • ちりめん:大さじ2
  • 酢:大さじ1
  • しょう油:大さじ1
  • みりん:大さじ1/2

分けて書いた場合

材料

  • トマト:2個
  • 豆腐:1丁
  • ちりめん:大さじ2

調味料

  • 酢:大さじ1
  • しょう油:大さじ1
  • みりん:大さじ1/2

レシピは【マニュアル】

マニュアルないし手引書(てびきしょ)とは、ある条件に対応する方法を知らない者(初心者)に対して示し、教えるための文書である。
by Wikipedia

レシピはマニュアルでありたいものです。【生まれて初めて料理をする人】でも作れるくらいの高いモチベーションを持ちましょう。完璧じゃなくても情熱を持って書くことで【作ってみよう!】と読者さんが思ってくるのではないでしょうか?

手順に写真を取り込むと分かりやすさがグッとまします。解説も短く済んで読み飽きさせないレシピに仕上がります。

使う材料の写真を載せる。

使う材料の写真を載せることで料理の全体像をつかむことができます。イメージを持ってもらうことはとても大切です。

材料

料理ブログの写真の撮り方

すごく美味しいのに写真に撮るとなぜかイマイチ残念な感じに、、、なんてのはよくある話。料理の写真って意外と、というかホント難しいです。

では、どうしたら美味しいそうにキレイに撮れるのでしょうか?いくつかご紹介します。

斜め45度の角度で撮る。

斜め45度の角度は実際にテーブルについて料理を見る角度で基本のアングルです。いくら写真といえど、お客さまに「どうぞ!」とおもてなしする気持ちで撮りましょう。プロっぽく立って撮ったりせずにイスに座ってじっくりていねいに!(笑)

ちくわの白味噌炒め

ほらっ!ちくわなのにこんなに美味しそうにっ!?

皿の端を切る。

お皿の端の一部が切れるようにするとインパクトのある写真が撮れます。料理の近くで撮る(またはズーム)ことになるので迫力も出ます。

ナムル(盛り合わせ)

2カット撮る。

料理の完成写真は2カット撮りましょう。料理の紹介部分にひとつ、レシピを書いて【できあがり!】という部分にもうひとつ乗せましょう。ブログの流れとしても2カットあると見た目も変わるし説得力もあります。

まずは、

ジャージャーうどん

そして、

ジャージャーうどん

2枚目は「材料に何を使っているんだろう?」という気持ちを表現してくれます。お店で食事をするときも顔を近づけ確かめることありませんか?全体と寄り、2カット用意しましょう。

まとめ

書き方

  • 料理ブログの基本構成は【材料】と【作り方】
  • ブログターゲットは【料理初心者】に設定する。
  • メイン食材と調味料を分けて記載する。
  • 【レシピ=マニュアル】と考える。
  • 材料全体の写真を載せる。

写真の撮り方

  • 斜め45度から撮る。
  • テーブルに着いて撮る。
  • お皿の端が切れるように撮る。
  • 2カット用意する。

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